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MRの年収

コントラクトMRの年収は?転勤なしで年収1,000万円への転職術

投稿日:2018年4月17日 更新日:

コントラクトMRの年収

コントラクトMRの年収っていくらぐらいなのでしょうか?

今回は、コントラクトMRの年収についていろいろと紹介しますね。

コントラクトMRの年収は、あなたが現在、

  • MR未経験者の場合
  • 製薬企業のMRの場合(MR経験者)

のどちらかによって、転職時の年収が大きく変わってきます。

コントラクトMRに転職する場合の年収を比較すると、

コントラクトMRに転職した場合の年収比較

製薬企業のMR(MR経験者) > MR未経験者

となります。

いろいろな求人サイトのコントラクトMRの募集ページの年収を見てみると・・・

MR未経験者からの転職の場合は、400~500万円。

製薬企業のMRからの転職の場合は、経験年数やキャリアにもよりますが、500~800万円といったところです。

ただ、MR未経験者からの転職でも、あなたのがんばり次第で、年収をアップさせていくことは十分可能です。

今回は、あなたがもしもコントラクトMRに転職した場合の

  • コントラクトMRの年収
  • コントラクトMRの年収の推移
  • コントラクトMRのメリット・デメリット
  • コントラクトMRのキャリアアップによる年収のアップ

について、具体的に紹介した後に、コントラクトMRへの転職事情についてもお伝えします。

また、先に用語の紹介ですが、コントラクトMRを雇用している企業を「CSO」と言います。

参考
CSO(Contract Sales Organization)とは、コントラクトMRが所属する企業。依頼に応じてコントラクトMRを製薬企業などに派遣して、製薬企業の販売促進プロジェクトを受注する企業。

コントラクトMRは、「派遣型MR」と言われるのでよく勘違いされやすいのですが、「派遣社員」ではありません。

CSOに所属する「正社員」です。

コントラクトMRは、CSOの正社員として、製薬企業にプロジェクトメンバーとして一定期間派遣されてMR業務を行います。

そして、派遣された製薬企業のプロジェクトが完了したら、次の別の製薬企業にプロジェクトメンバーとして派遣されていきます。

ですので、世の中でいう「派遣社員」とは違いますので安心してくださいね。

今回の記事はちょっと長いですが、行ってみましょう!

 

コントラクトMRの年収

コントラクトMRの年収は、

「MR経験があるか、ないか?」

によって大きく分かれ、さらに「MR経験がある場合、MR経験年数はどれぐらいなのか?」によっても大きく変わってきます。

通常は、

MR経験者より、未経験者の方が低い年収

からスタートすることになります。

最初に、MR未経験者が転職する場合の年収を紹介し、その後、製薬企業のMRが転職する場合の年収を紹介しますね。

MR未経験者が転職する場合の年収

MR未経験者が転職する場合の年収

MR未経験者が、コントラクトMRに転職した場合、最初のスタート段階の年収水準は次の通りです。

MR未経験者がコントラクトMRに転職

転職スタート時は約400~500万円

MR未経験者がコントラクトMRに転職したときの最初の年収は、平均すると約400~500万円ぐらいが一般的です。

つまり、言い換えると、だいたい400万円台ということですね。

これを一般的なサラリーマンの平均年収との比較してみるとこうなります。

MR未経験者が
コントラクトMR

平均年収

400~500万円

サラリーマン全体

平均年収

421万円

参考 サラリーマン全体の平均年収は、「国税庁平成28年分民間給与実態統計調査結果について」より引用。

横並びで比べてみると、それほどの違いが無いように見えますよね?

でも、ちょっと待って下さい!

MR未経験者がコントラクトMRに転職した場合の約400~500万円は、

「転職したばかりの最初の年収」

です。

一方、「サラリーマン全体」は、「全世代の平均年収」です。

つまり、あなたがMR未経験者でもコントラクトMRに転職すると、

「全世代のサラリーマン全体の平均年収をいきなりもらえてしまう!」

ということです。

具体的には、20代半ば~後半のMR未経験者で400万円~400万円台後半。

30才前後のMR未経験者で年収は500万円前後です。

つまり、もしあなたが、

「20代半ば~後半になるのに、いまだ年収が400万円に満たない」

という場合は、コントラクトMRに転職すれば、年収アップの可能性が非常に高いということです。

また、MR未経験者の場合は、年齢にかかわらず一番下の等級から始まり、MR認定試験に合格して実績を出していくと、等級が昇格して年収がアップしていきます。

実際に、MR未経験から20代後半でコントラクトMRに転職してきた後輩が、31歳で約650万円ぐらいの年収をもらっていました。

MR太郎
コントラクトMRの場合は、しっかりと実績を出していけば、年収は確実にアップしますし、製薬企業へステップアップして大幅に年収を上げる人もいますよ。

 

製薬企業のMRが転職する場合の年収

製薬企業のMRが転職する場合の年収

製薬企業の現役MRがコントラクトMRに転職する場合は、残念ながら年収がダウンすることが多いです。

今までの経験年数や、経験してきた担当領域によって年収が左右されるところもありますが、多くの現役MRは年収がダウンすると思ってください。

  • 20代後半で年収約500~600万円
  • 30代前半で年収約600~700万円

といったところです。

上記の年収金額は、コントラクトMRの求人情報の年収を参考に算出したので、実際の年収額は、当然、各個人で異なります。

中には、オンコロジーのような人気のある領域の経験があれば、年収800万円代のコントラクトMRもいます。

ただ、コントラクトMRの場合は、製薬企業のような手厚い住宅補助がありませんので、住宅補助がない分、年収ベースで低くなる傾向はあります。

また、コントラクトMRの会社によっては、退職金がないところもありますね。

 

内資系の小さい製薬企業に勤務するMRの場合

もしあなたが、内資系の小さい製薬企業に勤務するMRの場合、コントラクトMRに転職すると、逆に、年収がアップすることがあります。

コントラクトMRと言っても、MR経験者の場合は、30代の前半くらいまでは、国内の中小製薬会社と肩を並べるぐらいの年収水準です。

ですので、次のような製薬企業のMRの場合は、コントラクトMRに転職すると年収がアップすることもあり得ます。

  1. 内資系の小規模製薬企業
  2. マイナーな診療科だけの薬剤を細々と販売している製薬企業
  3. 新薬が10年以上発売になっておらず利益率の低い製薬企業

いかがでしょうか?

上記の条件に入っているMRなら、20代後半でも年収400万円台のMRもいるはずです。

そういったMRがコントラクトMRに転職することで、年収を500万円台にアップさせることもあり得ない話ではないですよ!

そのまま小規模の製薬企業で細々とMRをやっていくのではなく、「将来のキャリアップ」を真剣に考えて、コントラクトMRに転職するのも一つの選択肢です。

コントラクトMRに転職すれば、

  • 外資系のオンコロジーや希少疾患領域
  • CNSの新しい領域

を経験できる可能性があり、新しいキャリアの道が開けてきます。

 

コントラクトMRの年収の推移とキャリアアップ

続いて、コントラクトMRの年収の推移を紹介いたします。

コントラクトMRが所属するCSOの規模にもよりますが、やはり規模が大手のCSOの方が年収面では待遇が良いです。

また、年収は、あなたの経験年数や実績、担当領域などによって変動します。

あくまでもモデルケースですが、大手のCSOならば、

  • 係長クラスで700~800万円
  • 管理職MRクラスになれば800~900万円
  • プロジェクトマネージャーになれば900~1000万円

というような年収レンジもあり得ます。

コントラクトMRとしてスペシャリストになる

コントラクトMRとしてスペシャリストになる

コントラクトMRのキャリアアップとしては、

「コントラクトMRとしてスペシャリストになる」

というのが一番王道です。

2016年10月時点のコントラクトMR数は3,882人で、前年の3,835人から1.2%増加し、国内全MR数に占める比率も6.1%と、前年比で0.2%の増加しました(日本CSO協会より)。

CSOを活用する企業は、過去最多の103社(前年より13社増)で、大幅増を継続しています。

参考 日本CSO協会へのリンク

これだけ、コントラクトMRのニーズが広がっているということです。

今までのコントラクトMRは、

  • 製薬企業のMR退職者の補充
  • 新薬発売時の臨時増員

が主なニーズでした。

でも、これからは専門領域のスペシャリストとして、

「専門領域の知識を深く修得したプロのコントラクトMR」

が必要とされる時代が来ると言えます。

ですので、製薬企業が欲しがるコントラクトMRになるためには、「専門知識の修得」「専門領域の経験」が不可欠になってきます。

ちなみに、これから「ニーズの高い専門領域」は次の通りです。

ニーズの高い専門領域

  1. オンコロジー領域
  2. 希少疾患領域
  3. 中枢神経系(CNS)領域

これらの領域は、今後もニーズの高い専門領域で、これらの領域の専門知識を身につけることは、「あなたの強み」につながります。

 

管理職としてキャリアアップする

管理職としてキャリアアップする

コントラクトMRとして実績を残していくと、エリアマネージャーのような管理職にキャリアアップしていくことが可能です。

末端の現場MRではなく、各エリアのコントラクトMRの管理職としてマネージメントする立場です。

さらに上位職になると、製薬企業から受注したプロジェクト全体をマネージメントするプロジェクトマネージャーにキャリアアップすることもあります。

受注したプロジェクトの立ち上げから、進捗管理などのすべてを責任持って管理する立ち位置です。

ここまで来ると本社勤務のケースがほとんどで、顧客は製薬企業になります。

年収も1,000万円クラスに到達することも可能です。

ですので、コントラクトMRとしてCSOに転職しても、キャリアップをしていけば、

「転勤無しで年収1,000万円」

は十分可能な話なのです。

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MR未経験者から転職できるのか?

ここまでは、コントラクトMRの年収の話ばかりを紹介してきましたが、ここからは「コントラクトMR」への転職事情についてお伝えします。

MR未経験者からでも転職のハードルは低い

MR未経験者からでもハードルは低い

あなたが「MR未経験者」の場合、

「未経験者でもコントラクトMRに転職できるの??」

「MR資格を持っていないけど大丈夫なの??」

という疑問があると思います。

結論から言うと、コントラクトMRへの転職は、MR未経験者からでも大丈夫です。

あなたに営業職の経験や販売職の経験があれば、転職のチャンスがあると思って下さい。

逆に、営業経験も販売経験もない場合は、コントラクトMRへの転職はかなり厳しいです。

また、MR未経者の場合、まだMRとしてやっていけるかどうかがわからない部分があるので、

「全国転勤あり」

の応募要件が多いです。

未経験者としてコントラクトMRになるので、最初は仕方がないですね。

あと、CSOによっては、未経験者は最初は「契約社員」で採用するところもあるので、転職時によく確認してください。

参考
「契約社員」とは、雇用が正社員ではなく、契約期間を決めて業務を行う社員で、契約期間の終了時に毎回契約の更新を行う社員のこと。

 

入社後の研修制度も充実

研修制度も充実

MR未経験者からコントラクトMRに転職する場合、

「ちゃんとした研修制度はあるのだろうか?」

「MR資格試験に合格するためのフォローはあるのだろうか?」

という不安があると思います。

でも、大丈夫です。

CSOでは、MR未経験者のために入社後の研修制度が比較的充実しています。

入社した後の約3ヶ月間は、MRになるための導入研修を行なっているケースが多いです。

  1. 疾病や治療の知識
  2. 医薬品業界の知識
  3. コミュニケーションスキルの研修
  4. プレゼンテーションスキルの研修
  5. 医師との面談を想定したロールプレイング

のような内容について、CSOに入社した後、教育研修を受講する機会があります。

ですので、あなたは、コントラクトMRに転職する前に独学でMR資格を取る必要はありません。

また、CSOによっては、実際に配属される製薬企業の製品研修があるところもあります。

 

製薬企業のMRとコントラクトMRの違いを理解する

製薬企業のMRとコントラクトMRの違い

MR未経験者の場合、

「製薬企業のMRとコントラクトMRの違いが、いまいちよく分からない」

ということがあると思います。

そこで、製薬企業のMRとコントラクトMRの違いについて、比較表を作ってみたので参考にしてください。

製薬企業のMR コントラクトMR
雇用元 製薬企業 CSO
雇用形態 正社員 正社員
業務形態 自社品の営業 派遣された製薬企業の製品の営業
自社品 ある ない
未経験からの転職 ハードルが高い ハードルが低い
年収 かなり高年収 製薬企業より低い
住宅手当 手厚い あまりない
転勤 ある 原則ない
MR資格 必要 必要

 

ジェネリックMRや医療機器の営業と比べてどうなのか?

ジェネリックMRや医療機器の営業との比較

MR未経験者がコントラクトMRへの転職を検討している場合、

「ジェネリックMRや医療機器メーカーの営業と比べるとどうなんだろう?」

という悩みが出てくることがあります。

まず、医療機器メーカーの営業とコントラクトMRの比較ですが、

「自社品を愛して営業したい!」

という気持ちがあなたにあるのならば、医療機器メーカーの営業もおすすめの職種です。

医療機器メーカーの特徴は次の通りです。

医療機器メーカーの特徴

  1. 一応メーカーなので自社品がある。
  2. 外資系の医療機器メーカーなら、製薬企業に肩を並べるほど年収が高いところもある。
  3. 未経験者でも転職しやすい業界である。
  4. MR資格は必要ない。
  5. 医療機器メーカーの場合、転勤が緩やかにある。

もし、あなたが医療機器メーカーにも興味がある場合は、次の記事も参考になりますので、よかったら見てみてくださいね↓↓↓

参考
医療機器の営業ついて解説
なぜ医療機器の営業はやりがいがあって年収も高いのか?

「医療機器の営業ってどんな仕事なの?」 「医療機器の営業って未経験でも転職できるの?」 「医療機器の営業って年収はいいの?」 医療機器の営業って、いったいどんな仕事なんでしょう? 医療業界ではない人か ...

続きを見る

また、ジェネリックメーカーのMRですが、僕はあまりおすすめしません。

理由は、ジェネリックのMRに転職してしまうと、その後のキャリアプランが無くなってしまうからです。

また、ジェネリック医薬品は利益率が低いため、その分、MRの年収も低いです。

将来製薬企業に転職するチャンスも無くなりますし、年収の大幅アップも期待できません。

 

製薬企業のMRからの転職

ここまではMR未経験者がコントラクトMRに転職する場合についてお伝えしてきましたが、ここからは製薬企業の現役MRが、コントラクトMRに転職するケースについてお話します。

転勤をしたくないMRの転職

転勤をしたくないMR

製薬企業に勤務しているMRの悩みごとの一つに「転勤」がありますよね。

製薬企業のMRは、年収が高くて待遇が良いけど、「転勤」があることが大きなデメリットです。

できれば「転勤がないMR」になりたいものですね。

そんな場合に、コントラクトMRへの転職は、あなたが将来のキャリアプランを考える場合に有効な手段です。

コントラクトMRに転職したら

  1. 家族を巻き込んだ転勤が無くなる。
  2. 子供や嫁さんと一緒に暮らせる。
  3. マイホームを計画的に購入することができる。
  4. 地元に根付いた生活・趣味を楽しめる。
  5. 転勤がないと将来のキャリアプランを考えやすい。

このようなメリットがあります。

  • 一生転勤で振り回される人生
  • 自分が将来どこに住んでいるかも分からないような人生
  • 子供たちと一緒に暮らせない人生

こういった生き方に疑問を持っているあなたなら、コントラクトMRへの転職は、あなたの疑問を解決する一つの手段になります。

また、40代~50代の「早期退職組」も、コントラクトMRに転職して、地元に根付いた新しいMR人生を送るのも一つの生き方ですね。

MR太郎
僕と同期の40代のMRは、早期退職で手上げして、コントラクトMRに転職し、家族と一緒に地元に根づいた生活をして有意義に過ごしています。

 

派遣先の会社でうまくやっていけるかの不安

派遣先の会社への不安

製薬企業に勤めていたMRの場合、「コントラクトMRの立ち位置」を知っているため、

「派遣先の製薬企業のMRとうまくやっていけるのだろうか?」

という不安があると思います。

コントラクトMRの不安な面

  • 派遣先で常に結果を出す必要があるので、安定感がないのでは?
  • 派遣される会社によって居心地や雰囲気が違うのでは?
  • 派遣先のMRにかなり気を使うのでは?

このような不安があると思います。

正直な話、派遣先の製薬会社のMRとの連帯感や一体感は、あまり期待できないと思ってください。

また、あなたはあくまでも、一定期間プロジェクトで派遣されたMRという立ち位置なので、謙虚な姿勢でMRとしての実績や結果を出すことに専念します。

例えば、派遣先のMRが自分より年下だからといって「上から目線」で接してしまうと、その営業所のMRから煙たがられて、良い人間関係を築き上げることができません。

製薬企業に在籍していた頃の「自分の立場」はいったん捨てて、新しい立場でコントラクトMRとして働く気持ちがあればOKです。

ただ、コントラクトMRの場合、派遣先で出世することはないので、同僚MRと「ライバル」になるということもありません。

MR太郎
しっかりと人間関係を築くことができれば、コントラクトMRだからこそ、純粋に他のMRが協力的に動いてくれる傾向がありますよ!

 

コントラクトMRのメリット・デメリット

コントラクトMRのメリットとデメリット

これまでの話を「コントラクトMRのメリットとデメリット」としてまとめてみました。

コントラクトMRのメリット

  1. コントラクトMRのニーズが広がっており、将来性がある。
  2. オンコロジー、希少疾患、CNSなどの専門性の高い領域を経験できる。
  3. 転勤のないMRを実現できる。
  4. MR未経験者でも転職できる可能性がある。
  5. MR以外のキャリアアップの道もある。

 

コントラクトMRのデメリット

  1. 製薬企業のMRに比べて、年収が低い傾向がある。
  2. 製薬企業のような手厚い手当が少ない。
  3. 自社品がなく、プロジェクトごとに宣伝する製品が変わる。
  4. 派遣先の製薬企業のMRに気を使う場面がある。

 

まとめ

MR転職のまとめ

コントラクトMRの年収と、コントラクトMRの転職事情について紹介しました。

あなたがMR未経験者の場合、「コントラクトMRに転職する」という選択肢は、これから医薬品業界でキャリアアップしていくための第一ステップとして賢い選択です。

コントラクトMRで実績を積み、専門知識を修得することで、CSOの中でのキャリアアップや、製薬企業へのキャリアアップの道が開けてきます。

また、あなたが製薬企業の現役MRの場合でも、

「転勤のないMRになりたい!」

というようなこだわりがあるのなら、「コントラクトMRに転職する」ことも一つの選択肢です。

一つ言えることは、

「コントラクトMRに転職することで、あなたのキャリアの幅が広がる」

ということで、今まで携わってきた領域以外の専門領域を経験することができることは、あなたのMR人生にとって大きな財産となるはずです。

コントラクトMRに転職するメリットとデメリットをよく比較して、じっくりと検討してみてください。

 

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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