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MRから転職できる異業種・他業界のオススメ転職先とNGの転職先

投稿日:2018年3月7日 更新日:

未経験からMRへの転職の成功法則

MRを何らかの理由で辞めて、

「異業種や別業界に転職したい!」

というあなたにオススメの転職先を紹介します。

  1. MRから転職できる鉄板の「オススメの転職先」
  2. 高年収だけど「チャレンジングな転職先」
  3. MRから行ってはいけない「NGの転職先」

について、具体的な職種をあげて紹介しますね。

あなたのMR経験はとても貴重で、MRで身につけた能力を活かせる異業種・別業界の転職先はたくさんありますので安心してください。

「MRを辞めたら、お先真っ暗!」

なんていうことはないので、大丈夫です。

MR経験を活かした転職先をしっかり選んで賢く転職活動をしてください。

今回紹介するオススメの転職先チャレンジングな転職先は次の通りです。

オススメの転職先

  • CROのモニター(CRA)
  • 広告代理店
  • 転職エージェント
  • 薬剤師なら調剤薬局

チャレンジングな転職先

  • 医療系コンサル
  • インターネットを活用した医療系サイト
  • 戦略系コンサル
  • 生命保険の営業

また、NGの転職先は、

NGの転職先 

  • CRC (治験コーディネーター)
  • 医療機器の営業

の2つです。

それぞれの異業種・別業界の転職先について詳細を紹介していきますので、参考にしてくださいね。

 

オススメの異業種・他業界の転職先

ダントツ人気No.1はCRO

ダントツ人気No1はCROのモニター

MR経験を活かした異業種・別業界の転職先はたくさんありますが、ダントツの人気No.1でオススメなのは、CROのモニター(CRA)です。

営業ではなく、新薬の治験に関わる仕事です。

参考
「モニター(CRA)」とは、CRO(Clinical Research Associate)に所属して、新薬の治験開発の業務を進めるために、施設の医師とやりとりをする担当者のこと。

CROには、たくさんの元MR出身のモニター(CRA)がいます。

CROは、製薬企業の新薬開発業務を受託する会社のことで、CROに所属するモニターが、治験を推進するために施設の医師とやりとりをします。

モニターは、施設の医師を相手にする業務なので、MR経験で培った医師とのコミュニケーション能力がそのまま活かされる仕事です。

また、GCPに沿って決められた業務を決められた手順で進めていく必要があり、治験ならではの専門的な知識を身につけることができます。

また、CROに転職すると、モニターだけでなく、あらゆる職種へのキャリアアップの選択肢が広がっていきます。

モニターからのキャリアアップの道

  • モニターの管理職
  • 治験のプランニングの開発企画
  • 文書の作成技術を身に着けてメディカルライティング
  • 薬事申請コンサルティング
  • 国際共同治験のマネジメント

このように様々な業務へのキャリアアップが可能です。

さらにCROの魅力は、あなたが希望しない限り転勤が無いことです。

CROのオフィスは東京・大阪・名古屋の都市部で転勤は無しです。

女性の比率が7割以上で、結婚・出産後もCROで働いているモニターが実際にたくさんいます。

CROによっては、時短勤務や在宅勤務が充実している会社もあって、子育てしながらモニターをやっている女性もたくさんいます。

MR太郎
僕はMRを辞めて、現在はCROに勤務していますが、CROはホントにオススメですよ!

 

広告代理店も狙い目

広告代理店も狙い目

MR経験を活かせる異業種・別業界のオススメの転職先として、製薬企業向けの広告代理店もあります。

製薬企業向けの広告代理店の仕事で主なものは次の通りです。

広告代理店の仕事

  • MRが使用するパンフレット(製品情報概要)の作成
  • 全国規模の講演会の企画・運営
  • WEB講演会の仕組みづくり、コンテンツ作成
  • 論文作作成などのメディカルライティング

のような仕事がメインの業務で、基本的にお客さんは製薬企業です。

どれもこれも、あなたがMRとしてなじみのあるものばかりで、MR活動を支援するために様々なツールを作成しています。

CROに比べると専門性はそこまで高くありませんが、広告代理店ならではの仕組みを学ぶことができますよ。

医薬品業界は、プロモーションコードがあるので、医薬品の宣伝に関する表現方法にいろいろな規制があります。

その規制を守りながら、医師に有意義で適正な情報を届けるためのツールを考え出すのが広告代理店の主な役割です。

製薬企業がお客さんなので、オフィスは東京・大阪が多く、原則転勤は無しです。

会社の規模は、CROより小規模の会社が多いです。

 

転職エージェントでMR経験を活かす

転職エージェントでMR経験を活かす

MR経験があると、それなりに医薬品業界に精通しているので、その知識や経験を活かして転職エージェントに転職するパターンもありますね。

もし、転職エージェントに転職したら「医薬品業界を中心とした医療業界」へ転職を希望している人たちのサポートをすることになります。

医療業界には、MRだけでなく様々な職種があります。

MRに関連する転職だけでも

  • 異業種や別業界からMRに転職したい人
  • MRから別の製薬企業のMRへ転職したい人
  • MRから異業種・別業界へ転職したい人

がいて、それぞれの転職パターンの人たちに、転職案件を紹介したりアドバイスしたりします。

異業種や別業界からMRへの転職を目指している人にとってみたら、あなたのMR経験がそのまま貴重なアドバイスになって役に立ちます。

MR経験で培われた医療業界における経験と知識をもとに、人の役に立てる職種と言えますね。

特にMRの転職を一番理解できて支援できるのは、MRのことをよく知っている「元MR」であるあなたです。

あなたのMR経験がいろいろな人の役に立つので、やりがいもありますね。

実際に元MRが、転職エージェントに転職するケースはよくあります。

MR太郎
ちなみに僕も転職活動をしようと思って登録した転職エージェントの担当者から「よかったらウチに来ませんか?」と2社から言われたことがあります。

それぐらいよくある話なのです。

ちなみにオフィスは、東京・大阪・名古屋などの都市部にあって、原則転勤無しの条件が多いです。

 

薬剤師なら調剤薬局

薬剤師なら調剤薬局

あなたがもし薬剤師なら、当然ながら第一候補は調剤薬局への転職ですね。

特に女性で結婚・出産後のことも考えているのなら、調剤薬局での勤務が最適です。

「薬剤師の免許を持っているMR」が、調剤薬局に転職するのは当たり前すぎると思うかもしれないけど、やっぱりこれが王道。

  • 「調剤薬局に勤めてもつまらない」
  • 「調剤薬局ではお給料が安い」

というような理由で、薬剤師の免許を取りながらも製薬企業に勤めてMRになったかもしれませんが、ここは改めて調剤薬局のメリットを考えてみてください。

あなたは十分MRとして経験も積みましたし、それなりのお給料も手に入れました。

この記事を読んできるということは、心のどこかで「MRはもう辞めよう」と思っているはずです。

「いつかは薬剤師の免許を活かして調剤薬局」と少しでも考えていたのなら、今が転職のタイミングです。

実務業務未経験で、調剤の技術が無くても大丈夫。

大手の調剤薬局チェーンなら、しっかりとした研修制度も整っています。

せっかく苦労して合格した国家資格を無駄にしてしまうのはもったいないですよね。

営業ノルマが厳しいMRに疲れたら、調剤薬局で患者さんと直接触れ合って、本当の意味で医療に貢献するのも素晴らしい話ですよ。

あなたが調剤薬局への転職を少しでも検討しているならば、次の記事が参考になります↓↓↓

要チェック!
MRをやめて薬剤師として調剤薬局に転職
MRをやめて薬剤師として調剤薬局に転職するための後悔しない転職術

薬剤師が働く職種として、MRはダントツで高収入だけど、MRをやめて「本来の薬剤師の仕事」に戻るために調剤薬局に転職する人は多いです。 MRをやめて薬剤師の仕事に戻るメリットは、 MRのような転勤がない ...

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チャレンジングな異業種・他業界の転職先

医療系コンサル

医療系コンサル

ここからは、若干チャレンジングな異業種・他業界の転職先の紹介です。

一つ目は医療系コンサル

医療系コンサルは、主に「病院経営についてのコンサルティング」を仕事としています。

医療報酬制度の改定によって、大規模~中規模病院は、常に経営問題にさらされていて、ただ単に「診療と病棟管理だけをしていればよい」というわけではないのです。

DPC(包括医療費支払い制度)の導入による病院経営の効率化や、他の同規模の病院をベンチマークとした経営問題の改善など、医療機関でありながらも、病院経営にも目を向けないといけないのです。

病院で購入する消費財の見直しや人件費の問題など、経営状態を改善する課題はたくさんあります。

ただ、これらの経営課題は、医者ではなく「病院経営に詳しい専門家」が改善していくことが多く、医療系のコンサル会社に任されることがあります。

医療系コンサルタントは、病院の経営課題について、より良い改善提案をしたり、業務効率化のためのシステム導入を考案するのが仕事です。

病院の黒字をアップさせて、しっかりと結果を出さないといけないので、それなりにハードワークだし、地頭が良くないとできない仕事です。

MR太郎
医師からお願いされて病院経営を改善する立場にあるので、MRのときに比べて「やりがいや仕事の密度」は段違いにレベルが高いですよ。

 

インターネットを活用した医療系サイト

インターネットを活用した医療系サイト

チャレンジングな異業種・他業界の転職先の2つ目は、「インターネットを活用した医療系サイト」を運営する会社です。

製薬企業の医薬品の情報提供をインターネットを通じて医療機関へ届ける仕組みを構築している会社で、あなたも何社か頭に浮かぶ会社なので、イメージは分かりますよね。

MRは「Face to Face」でのコミュニケーションですが、この手の会社は、あくまでも、

「インターネット上にコンテンツを構築して、医師と製薬企業をつなぐ」

というのが仕事です。

製薬企業では、「MRによる現場のプロモーション」の次に重要視されているプロモーション手段が「インターネット」です。

また、MRにとって主力品ではないけど、そこそこ売上のある準主力製品のプロモーションは、インターネットによるプロモーションが中心になりつつあります。

最近では、製品のプロモーションだけでなく、治験業務の支援を行ったりと、そのサービス範囲は拡大していて、今後ますます伸びていく職種と言えます。

インターネットの世界を活用しているので、アイデアと発想次第でサービスがどんどん拡大していくのがメリットであり特徴ですね。

また、様々なアイデアを活かして、製薬企業へのコンサルティング業務も行っています。

業務はかなり大変ですが、年収はMRに負けないどころか、MRのときよりアップすることもあるのでやりがいはあります。

それだけ仕事はハードなので、「普通にMRをやっていました」だけでは転職するのは難しいですね。

やる気、チャレンジ精神、地頭の良さの3つが揃っている必要がある職種です。

 

戦略系コンサル

戦略系コンサル

チャレンジングな異業種・他業界の転職先の3つ目は「戦略系コンサル」で、いわゆるコンサルティングファームと言われるところ。

今回紹介している異業種・他業界の転職先の中では、一番チャレンジングだけど、一番やりがいもあるし年収も高い仕事です。

製薬企業を相手にして、

  • 製品育成・製品開発の戦略
  • 内部システム、組織再編の戦略、
  • 統合・合併、買収の戦略

など、企業経営の中枢に入り込むコンサルティングです。

戦略系コンサルのメンバーは、かなりの頭脳集団で地頭の良さはピカイチです。

実際に、現場のMR出身者でも戦略系コンサルへ転職して、地頭の良さを活かして成功している人もいます。

戦略系コンサルティング会社でしっかりと経営理論を修得すれば、将来製薬企業などの経営層に入り込むことも可能ですね。

また、コンサルティング会社や事業系会社として将来独立することも可能です。

MRと比べても、「やりがい」も「年収」もかなり高いですが、精力的にも、体力的にもしんどい仕事です。

 

生命保険の営業

生命保険の営業

チャレンジングな異業種・他業界の転職先の4つ目は、「生命保険の営業」です。

元MRの経験を活かして、生命保険会社に転職する人は多いです。

外資系の生命保険会社は、よく元MRを募集しているので、あなたも求人案件を見かけたことがあるかもしれません。

MRの営業スタイルが「BtoC」の営業スタイルなので、生命保険の営業にも合っていて、異業種がありながらもそれほど違和感なく入り込むことができます。

生命保険の営業で必要とされているスキルとして、

  • お客さんとのコミュニケーション能力
  • 商談を進めるために必要な基本的ビジネスマナー
  • 相手を説得するプレゼン能力

などは、MRで必要とされているスキルと似ていて、生命保険の営業でも即戦力を期待できますね。

あえて「生命保険の営業」をチャレンジングとしたのは、生命保険会社の場合は歩合制なので、あなたの頑張り次第で、高年収を稼ぐことができるからです。

また、どちらかというと、仕事のハードさは、

仕事のハードさ

外資系の生命保険 > 内資系の生命保険

の傾向があって、その分、年収の高さも

年収の高さ

外資系の生命保険 > 内資系の生命保険

ですね。

僕の周りで、MRを辞めて「異業種でバリバリ稼ぎたい」という野望を持った人は、内資系の生命保険会社ではなく、「外資系の生命保険会社」に転職しています。

MR太郎
外資系生命保険に転職した同期入社だった元MRは、同期のメンバーの中でもダントツの高収入を維持しています。

 

NGの異業種・他業界の転職先

CRCはMR出身者向けではない

CRCは元MR向けではない

CRCは、「CRA(CROのモニター)」と呼び名が似ている上に、治験業務をやっているので、何となく同じような感じで「MRからの転職先」に認識されることがありますが、それは大きな間違いです。

CRCは「治験コーディネーター」と言われていて、病院やクリニックなどの施設に所属するスタッフです。

ちなみにCRCは「SMO(Site Management Organization)」と呼ばれる会社に勤務していて、施設に派遣されて、施設に駐在することになります。

治験業務を推進するCRCの主な仕事は、次の通りです。

CRCの主な仕事

  • 治験に参加する患者さんに、治験参加の同意を取る。
  • カルテからの臨床情報を症例報告書に転記する。
  • 治験に参加した患者さんに副作用が起きたら、すぐに患者さんの対応を行う。
  • 治験に参加した患者さんの有害事象の報告を上げる。

CRCは、施設内で白衣を着て仕事をしているので、見た感じは施設のスタッフと同じです。

大学病院や、治験を実施している医療機関を担当していたMRならば、ひょっとしたら見たことがあるかもしれません。

CRCの業務は、MRの経験が活かせるわけではなく、どちらかというと、元看護師と元検査技師がほとんど。

MR出身のあなたが、施設で白衣を着て「患者さんに治験の参加を同意を取る」なんて、たぶん難しいです。

ここで、頭を整理するために、モニター(CRA)とCRCの違いを改めて説明しておきます。

CRC
(治験コーディネーター)
CRA
(モニター)
業務 治験支援 治験支援
勤務会社  SMO  CRO
立ち位置 施設側 製薬会社側
職場 全国の医療機関 東京・大阪などのオフィス
前職 元看護士や元検査技師 元MR

ということで、CRCとCRAは呼び名は似ていますけど、仕事は全然違いますので、注意してくださいね。

元MRのあなたは、CRCに転職しては絶対にダメですよ!

 

営業が嫌なら医療機器もNG

営業が嫌なら医療機器もNG

MRからの転職先について、ここでは「医療機器の営業」をNGにしました。

医療機器の営業は、実は元MRが転職したら、即戦力で活躍できる仕事です。

僕も医療機器の営業を2年間ほどやっていたことがあるので、「医療機器の営業」の面白さを知っています。

ただ、「医療機器の営業」は面白いし、やりがいもあるけど、

「MRをやめて異業種・別業界に転職したい」

というあなたには向いていません。

なぜなら、「医療機器の営業」の仕事は、「今のMRの仕事」と何ら変わらないからです。

医療機器の営業の仕事

  • 朝、卸に行ってMSと打合せをする。
  • 施設へ訪問して自社品の宣伝をする。
  • 売上計画を達成するために営業活動をする。
  • MRと同じで、営業相手は医者がメイン。

どうですか?

これって、今あなたがやっているMRと何も変わらないですよね。

自社品が「医薬品」から「医療機器」に代わるだけ。

「医療機器の営業」は、どちらかというと「MRと同じような仕事」で、全然「異業種」ではないのです。

あなたが、MRとは全く異なる「異業種・別業界」に転職したいというのならば、「医療機器の営業」はNGです。

「医療機器の営業」への転職は、後悔します。

ただ、「MRを早期退職した」とか、転職したいけど「年齢的になかなか転職先がない」というときの選択肢なら、「医療機器の営業」はオススメです。

そういう場合は「医療機器の営業」について詳しく紹介した記事がありますので、参考にしてみてください↓↓↓

参考
医療機器の営業ついて解説
なぜ医療機器の営業はやりがいがあって年収も高いのか?

「医療機器の営業ってどんな仕事なの?」 「医療機器の営業って未経験でも転職できるの?」 「医療機器の営業って年収はいいの?」 医療機器の営業って、いったいどんな仕事なんでしょう? 医療業界ではない人か ...

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MRから異業種・他業界へ転職した場合の年収

異業種・別業界に転職した場合の年収

MRから「異業種・別業界」に転職した場合の年収は気になるところです。

MRは比較的平均年収が高いから、

「MRから転職したら、やっぱり年収は下がるのか?」

と心配ですよね。

今回紹介した「オススメの転職先」「チャレンジングな転職先」に分けてお話していきます。

「オススメの転職先」に転職した場合の年収

これまでに「オススメの転職先」としてあげた、

  • CROのモニター(CRA)
  • 広告代理店
  • 転職エージェント
  • 薬剤師なら調剤薬局

のこれらの転職先に転職すると、残念ながら年収が一時期下がってしまいます。

これは、

「異業種・別業界に転職する」=「未経験者からスタート」

という状態ですので、仕方のない話ですね。

ただ、調剤薬局勤務の場合を除いて、

「転職先で実績を積んで、役職が上がれば、十分な年収を手に入れることは可能」

と言えます。

CRO、広告代理店、転職エージェントは、最初は未経験者扱いなので、転職時は年収が下がってしまいます。

ただ、製薬企業に比べると、会社の組織が小さいので、あなたがしっかり頑張れば、部長や役員への登用のチャンスがあります。

CROでも役員クラスになれば、現場でいつまでもMRをやっている人より、高年収を期待できます。

しかも、一部上場の大手CROグループなら、小さな製薬企業よりも規模が大きいところもあり、会社の体制もしっかりしていると言えます。

ですので、「オススメの転職先」である以下の職種

  • CROのモニター(CRA)
  • 広告代理店
  • 転職エージェント

については、転職後はいったん年収は下がるけど、その後の頑張りで挽回することは十分可能です。

 

「チャレンジングな転職先」に転職した場合の年収

「チャレンジングな転職先」は、MRと同等あるいはMR以上の高年収が期待できます。

ただ、この場合も、最初は未経験者なので、転職するとき、年収は一時的に下がります。

ただ、「チャレンジングな転職先」である「医療系コンサル」「インターネットを活用した医療系サイト」「戦略系コンサル」「生命保険の営業」については、仕事はハードですが、その分見返りも大きいです。

最初は未経験でも、転職後しっかり結果を出せば、MRより高年収を期待できる職種が、ここにあげた「チャレンジングな転職先」です。

特に戦略系コンサル会社の平均年収はダントツに高く、MRではとうてい稼げない年収を稼ぐことが可能です。

また、生命保険の営業の場合は、基本歩合制なので、新規契約を取らないと年収は上がらないけど、新規契約を確実に取っていけば、MRよりもはるかに高い年収になる人はたくさんいます。

 

ここで僕が紹介した「オススメの転職先」も「チャレンジングな転職先」も、異業種・別業界の職種の中でも、最初は年収はダウンするけど、あなたの頑張り次第で、確実に年収は上がっていく職種です。

MR太郎
MRを辞めても、あなたがしっかりと頑張れば、年収は必ずついてきますので安心してくださいね。

 

まとめ

MR転職のまとめ

MRから転職できる異業種・別業界の転職先について紹介しました。

「オススメの転職先」と「チャレンジングな転職先」については、あなたの今後のライフプランや今の年齢や環境などを考えながら検討してみると良いですね。

いずれの場合も言えるのは、MRを辞めて異業種や別業界に転職しても、長い目で見れば「年収を維持すること」も「年収をアップさせること」もできるということです。

後は、あなたが一歩目を踏み出すだけですので、ぜひ賢く転職活動をして、異業種・別業界への転職を成功させてください。

ちなみに、今回一番オススメしていた転職先の「CROのモニター(CRA)」に興味がある場合は、次の記事を参考にしてみてください↓↓↓

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未経験からCRA(モニター)へ転職するメリットと気になる年収

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また、MRから異業種や別業界へ転職する場合に失敗のないようにするためには、より多くの求人案件情報を収集することが大切になります。

そのためにも、転職エージェントへの登録は必須ですからね。

転職エージェントに登録して、担当者にいろいろ相談することによって、あなたの悩みが一つずつクリアになっていくこともあります。

ぜひ、異業種・別業界への転職に希望をもって、転職活動を進めてください。

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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