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MR転職に成功する職務経歴書の作り方!書類選考を通すコツ

投稿日:2018年1月17日 更新日:

MR転職に成功する職務経歴書

MRの転職に関して一番最初にやる作業は、職務経歴書と履歴書の作成になります。

職務経歴書は、履歴書とワンセットで提出するものですが、職務経歴書の方が重要度は断然上です。

面接に進めるための第一関門となる書類審査に必要な書類です。

そこで、MRの転職を成功させるための職務経歴書の書き方のポイントについて具体的に紹介します。

僕の5回の転職経験を踏まえながら、「インパクトのある職務経歴書の書き方」についていろいろと紹介しますので参考にしてくださいね。

 

職務経歴書を作成する前に知っておくこと

MR転職における職務経歴書の大切さ

職務経歴書の大切さ

MRの転職に関して、第一関門である書類選考を通過できるかどうかは、職務経歴書の内容にかかっています。

あなたに、過去にどんなに実績があったとしても、採用担当者があなたの職務経歴書を読んで

「この人に会いたい!」

と思ってくれないと残念ながら面接に進むことができません。

履歴書は、単なる経歴の事実を羅列したものですが、職務経歴書は「その経歴の中で培ったあなたの能力や実績、スキル」について採用担当者にアピールするものです。

さらに、職務経歴書は、特にお決まりのフォーマットがないので、記載方法の自由度が高くて、その分人によって差が出やすい書類なのです。

ですので、職務経歴書をしっかりと作り込んで、採用担当者にあなたの実績をアピールして書類選考をクリアしてください。

 

職務経歴書はアピールする書類

職務経歴書でアピール

採用担当者は、職務経歴書を見て「あなたの能力やスキル、強み」が「自社のMR」として活かせるかどうかを見ています。

ですので、職務経歴書は、単なる過去の経歴の事実だけでなく、あなたの能力を採用担当者にアピールする書類であると認識してください。

この点はとても大切ですので、もう一度繰り返します。

職務経歴書は、「あなたの能力やスキル、強み」をアピールする書類です!

職務経歴書を作る際は、この点を意識しているかどうかで、採用担当者からのあなたへの印象は全く変わってしまいます。

そして、職務経歴書であなたの能力やスキルをアピールする際に大切なポイントは、

  • 今までのキャリアや実績の中で、転職を希望する会社との共通点を見つけ出す
  • その共通点に関する能力やスキルをアピールする

ということです。

あなたの過去のキャリアにおける実績やスキルを徹底的に洗い出し、転職を希望する会社で役に立つ共通点を見つけ出すのです。

つまり、あなたの過去のキャリア・経歴の事実は変わりませんが、転職を希望する会社によってあなたのアピールポイントは変わってくるということです。

逆を言うと、あなたがどんなに優れた実績やスキルを持っていたとしても、採用担当者から「自社のMRとして役に立つ場面がない」と判断されたら書類選考で落とされてしまうのです。

 

MR転職を成功させる職務経歴書の作成ポイント

見やすくて分かりやすい職務経歴書の作成を心がける

見やすい職務経歴書

職務経歴書は、基本的にWordで作成してください。

Excelでも作れないわけではありませんが、Wordの方が文章の作成や修正がやりやすいです。

ページ数は1~2ページまでが適度な分量です。

3ページ以上の職務経歴書は、採用担当者が目を通す書類としては長すぎるのでオススメできません。

そして、職務経歴書を作成する際に一番こだわる点は、

  1. 「見やすさ、分かりやすさ」を常に考えて
  2. 採用担当者にとって読みやすい文書を作成する

ということです。

職務経歴書は、基本的に決まった様式はないので、とことん見やすさにこだわって作成することが可能です。

  • 文章の段落の余白の取り方
  • 文字のフォントの大きさ
  • 分かりやすく伝えるための表の作成

など、細部にまでこだわって、採用担当者が見やすい職務経歴書を作成してくださいね。

また、アピールしたいポイントがたくさんあるからといって、あまりにも文面をぎっしりと詰め込み過ぎると、ごちゃごちゃして見にくくなってしまって、採用担当者にとって読みづらい職務経歴書になってしまいます。

アピールすべき情報を整理して、「相手に伝わるように要点をコンパクトにまとめる力」も採用担当者から見られていることを意識してください。

MR太郎
職務経歴書の見やすさや出来栄えから、MRとしてのあなたの営業センスや能力も採用担当者からしっかり見られていますよ。

 

MR転職を成功させる職務経歴書の書き方のポイント

書き方のポイント

職務経歴書には、

  • あなたが所属していた会社名
  • 在籍していた時期
  • 所属部署
  • 担当業務

などについて時系列で記載していきます。

これらの記載は、履歴書の記載と合わせて、事実をそのまま羅列することになりますね。

さらに、あなたの過去の活動におけるアピールポイントを採用担当者に伝わるように記載していきます。

あなたの現職がMRの場合だったら、

  1. どのようなエリアを担当して
  2. 売上計画に対する具体的な達成率の数字
  3. 目標を達成するために工夫したポイント

についてを記載しましょう。

もともと自社品のシェアが低かったエリアを引き継ぎ、「あなたが様々な工夫をすることによってシェアを上げることができた成功例」など、具体的な分かりやすい事例がベストです。

個人的に成績が優秀で表彰を受けたり、プロモーションのノウハウが社内で評価された経験など、アピールにつながるポイントを徹底的に洗い出してください。

「自分にはそんな輝かしい実績がない」と思う人もいるかもしれませんが、

  • チームでの表彰を受けた経験
  • 研究会を立ち上げた実績

などでも十分アピールできます。

できれば、アピールとなるポイントで強調したいところは「太字」にして、採用担当者の目に留まるように工夫してください。

また、見出しとなる文言については【 】などで記載して、段落分けが相手に分かりやすいように構成してください。

例えば・・・

  • 【職務要約】
  • 【実績と成果】
  • 【独自の工夫ポイント】
  • 【活かせる経験やスキル】
  • 【私の表彰実績】

など、見出しを作ることによって、採用担当者に読んで欲しいポイントを伝えることができます。

MR太郎
時には表を作成して、あなたが持っているスキルやノウハウをがっつりアピールしても良いですね!

例えば、

【私の研究会運営スキル】

と題して、運営に携わったいくつかの研究会をピックアップして、

  • それぞれの研究会の運営実績
  • 研究会の運営による売上アップ
  • 研究会を実施したことによる新規採用の実績

をアピールするような表を作っても良いですね。

また、あなたに「大学病院や地域の基幹病院の担当経験」があるならば、具体的な施設名を記載して、その施設における成功例を記載してください。

大学病院担当経験があれば、エリアにおける波及効果を生み出す様々な経験をしてきているはずですので、あなたにとっては最高のアピール材料になりますよ。

ただ、アピールポイントがたくさんあるからと言って、あまりダラダラとたくさん項目を書きすぎてもボヤけてしまうので、転職希望先の企業にマッチするアピールポイントをいくつかに絞って記載するようにしましょう。

また、MRの転職においては、なるべく早い段階で「ベースとなる職務経歴書」を作成して、相手企業によって活かせる経験、スキルを若干カスタマイズするようにすると、効率的かつ有効的な職務経歴書を作成することができます。

 

職務経歴書の過去の経歴の記載方法

過去の経歴の記載方法

職務経歴書に記載する過去の経歴は、基本的に時系列順に

  1. 所属企業
  2. 部署
  3. 業務内容

を記載していきましょう。

履歴書の記載が「大卒→入社→社歴」と並んでいくので、職務経歴書も時系列になっていると、同じ順になって並列して読みやすいです。

あなたが積んできたキャリアの過程についても、第三者に分かりやすいですね。

職務経歴書は、このように時系列順に記載する方法が多いですが、場合によっては「社歴について時系列を遡って記載する方法」もあります。

あなたがもし、40代以上で転職回数が多かったり、今までの社歴が多い場合は、「時系列とは逆の順」に書いて、社歴を遡って記載していくパターンもあります。

つまり、職歴に関して「直近の仕事から書いていく方法」です。

この記載方法が適しているパターンは、「過去はMRとは全く違う業種だったけど、現在MRとして勤務している場合」ですね。

この場合は、直近のMRとしての職務から記載して、MRとしてのスキルを中心にアピールする構成にした方が良いです。

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職務経歴書でスキルと能力をアピール

MRからMRに転職する場合には転職先との共通点をアピール

転職先との共通点を探す

現役のMRが他社のMRに転職する場合は、

  • 転職先に必要とされているスキル
  • 現在までのあなたのスキル

との共通点を探して、共通点となるスキルを「強み」としてアピールすることが大切です。

一番のポイントは、ただ単にあなたのスキルや強みを列挙するのではなく、転職を希望する企業のMRとして活かせるであろうスキル、強みを中心にアピールすることです。

そのためには、今あなたが持っている

  • 「スキルや強み」
  • 「転職希望先の企業との共通点」

を探し出す作業が必要になります。

言い換えれば、「あなたと転職希望先の企業との接点」です。

この接点となる共通点を職務経歴書の中で積極的にアピールしたください。

職務経歴書の中に【貴社で活かせる経験、スキル】という欄を設けて、積極的にアピールしても良いですね。

転職希望先のメイン製品が、今まであなたが担当していた領域と同じだったら、迷うことなく「同じ領域のMR活動で実績を残してきた」ということをアピールしてください。

具体的には、

  • 「ガン領域→ガン領域」
  • 「中枢神経系→中枢神経系」

のようなパターンです。

MRからMRの転職で、経験領域が違う場合でも、MRとして新しい転職先で活かせる共通点がどこかあるはずです。

今までの領域と転職希望先の領域が違う場合は

  • 研究会の立ち上げ
  • 勉強会の企画・運営
  • 地域連携の支援

などわずかな接点でも良いので、徹底的に洗い出してみてください。

 

異業種からMRに転職する場合

異業種からMRに転職

あなたにMR経験がなく、異業種の営業からの転職だったとしても、「営業職としての何か共通点」があるはずです。

  • 顧客ユーザーを集めた勉強会の企画
  • 新製品発売時のプロモーション企画
  • 売上の数字を達成するための営業としての心がけ

など、営業実績を上げるための考え方は、基本的にはMRも他の営業もあまり変わりません。

仮に輝かしい実績や事例がない場合でも、何かアピールできることがありますよね。

異業種の営業でも、過去の実績や活動を徹底的に洗い出せば、「MR業界と共通点」となる役に立つスキルが必ずあるはずです。

同じ営業職としてMR職に役立つスキルを徹底的にピックアップしてみてくださいね。

 

インパクトのある職務経歴書を作成する

インパクトのある職務経歴書

採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成するためには、「インパクトのあるアピール」をしていく必要があります。

「インパクトのあるアピール」と言われても、なかなかすぐには思いつかないかもしれませんが、誰にでもアピールできる事例がいくつかあるはずです。

自分が過去にやってきた業務の中での「成功例、実績、企画、運営、苦労してきたこと」など、ありとあらゆるスキル、実績をピックアップしてみてください。

とにかく過去のあなたの経験を徹底的に洗い出してみて、一番インパクトのある実績をアピールしていくのです。

ポイントは、徹底的に洗い出すことです。

徹底的に洗い出して、インパクトのあるアピールポイントをピックアップしたら、それを「転職希望先のMRとして役立つアピールポイント」として勝負していきます。

転職希望先との共通点を見つけ出して、職務経歴書で採用担当者にインパクトを与えることができたなら、書類選考を通過できる可能性は高いです。

MR太郎
職務経歴書の中に何か1つでも光るものがあれば、とりあえず書類選考は通過できるものです。

ダラダラとアレやりました、コレやりましたという自慢の羅列みたいになるよりは、「相手の企業にも活かせるスキルや強み」をバシッと絞ってアピールした方が魅力的な職務経歴書になります。

そして、書類選考が通過して面接に進んだら、あなたが記載したアピールポイントについて詳細を必ず聞かれるので、そのエピソードを具体的に語れる準備をしいてくださいね。

 

まとめ

MR転職のまとめ

職務経歴書は、

  • 自分の今まで培ってきたスキルや能力がどのようなものなのか?
  • 希望する会社にどのように役立つか?

に焦点を当てて書くものです。

履歴書のように単なる過去の経歴を漫然と羅列するだけでは、採用担当者へのアピール力は弱いです。

職務経歴書を書き始める前に、よく自分の過去の実績や活動を洗い出した上で、転職希望先の企業についてよく研究して、アピールポイントを作成してくださいね。

職務経歴書については、転職エージェントに登録する際に必要な場合があります。

また、転職エージェントに登録すると、あなたが書いた職務経歴書をチェックして、よりインパクトのある職務経歴書に仕上げるためのアドバイスをもらえることもあります。

ですので、転職エージェントに登録して、職務経歴書に関していろいろとアドバイスをもらいながら、あなたに合った転職案件を紹介してもらうことをオススメします。

MR太郎
転職エージェントに登録して担当者にいろいろ相談することで、あなたの転職成功確率が上がっていきますよ!

最後に、もし宜しかったら「履歴書の作成ポイント」を紹介した記事もありますので合わせて参考にしてみてください↓↓↓

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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