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30代MR未経験者の転職戦略!30代で年収をアップさせる賢い選択

投稿日:2018年1月3日 更新日:

30代未経験者のMR転職戦略

30代のMR未経験者が、MRに転職するための戦略を紹介します。

30代の場合は、「35歳」を境目に

  • 30代前半
  • 30代後半

に転職市場が分かれますので、「30代」とひとくくりにせず、「30代前半」と「30代後半」に分けてお話を進めますね。

同じ30代でも、「30代前半」と「30代後半」で転職の戦略が異なってきます。

結論から言ってしまいますと

  • 「30代前半」なら「MRに転職すること」は十分可能
  • 「30代後半」なら「医薬品業界におけるMR以外の職種」も視野に入れる

ということになります。

今回は、

  • あなたが「30代前半」の場合
  • あなたが「30代後半」の場合

の両方の転職戦略について、具体的な話を紹介していきますね。

 

30代MR未経験者の転職事情

35歳が分かれ目となるMR未経験者の転職事情

35歳が分かれ目

あなたがMR未経験者の場合、理想を言えば20代であることが望ましいのですが、30代でも未経験者からMRに転職した人は実際にいますので、ぜひ積極的にMRへの転職にチャレンジしてくださいね。

ただ「30代」という年代は、転職市場においては「35歳」が分かれ目となってしまい、

  • 30代前半
  • 30代後半

で転職事情が変わってきます。

MRへの転職を真剣に考えているあなたのために、しっかりと現実を伝えなければいけないので「正直ベース」で話をしますと、30代のMR未経験者の転職市場は次の通りです。

30代のMR未経験者の転職

  • 「30代前半」で未経験からMRへの転職はギリギリの年齢層
  • 「30代後半」の未経験者の場合は、MRへの転職はかなり厳しい

といったところです。

MR業界も他の業界と同じように、未経験者の場合は「35歳」を堺に転職事情が大きく変わってきます。

35歳の誕生日を迎えたら、あなたの中の何かが突然変わるわけではありませんが、どこかで線引きをするとしたら「35歳」なわけですね。

 

MR未経験者ならば営業経験は必須

営業経験は必須

30代のMR未経験者の場合は、最低限の条件として、営業経験がないと、MRへの転職は非常に厳しいですね。

MRという仕事は、「自社品の医薬品情報を医師や薬剤師にお届けする」というのが仕事ですが、実際には、売上計画に対する達成率で評価される「営業職」です。

MRが営業職である限り、「営業経験」は必須です。

仮に営業未経験者の場合でも、せめて「販売職」のような、「対人コミュニケーションをもとに製品を売る」という経験がないと書類選考の段階で落とされてしまう可能性が高いです。

もしもあなたが

  • 営業経験もない。
  • 販売経験もない。

という場合は、MRへの転職はかなり厳しいです。

まずは、今勤めている会社の営業部門や販売部門に異動することをオススメします。

 

30代前半のMR未経験者の場合

30代前半のMR未経験者の転職戦略

30代前半の転職戦略

ここからは、

  • 年齢は30代前半
  • MRは未経験
  • 営業は経験あり

というあなたを対象とした転職戦略についてお伝えします。

30代前半の営業経験者ともなると、すでに営業としての経験や実績を残してきた人が多いと思いますが、MR未経験者がMRに転職するとなるとそれなりにハードルがあります。

ただ、30代前半でも、「ギリギリMRを狙える年齢層」ですので、積極的に「MRへの転職」にチャレンジしてください。

一般的に、MR未経験者が先発品メーカーのMRを狙うのは狭き門と言われていますが、まずは「先発品メーカーのMR」を狙うのが王道です。

MR未経験者が先発品メーカーのMRに転職するのは簡単ではありませんが、あなたが転職活動をするタイミングによっては、先発品メーカーのMRへの転職を成功させることができます。

ズバリ、そのタイミングとは、

  • 製薬企業の新薬の発売のタイミング
  • 特定のエリアの欠員募集のタイミング

で、あなたにもMRに転職できるチャンスがやってきます。

特に狙い目なのは、

  • 外資系メーカーのMR
  • 内資系の場合は中小規模のメーカーのMR

です。

僕の周りでも、30代前半のMR未経験者で、新薬発売のタイミングに、全く別業界の営業職から内資系の中小規模のメーカーのMRに転職することに成功したMRもいます。

ちなみに、この人の前職は「キッチンシステム会社の営業」です。

30代前半のMR未経験者でも、「あなたが転職活動をするタイミング」と「企業がMRを積極的に募集するタイミング」が合っていれば、MRに転職することは可能なのです。

MR太郎
30代前半のMR未経験者が先発品メーカーのMRに転職するのは簡単ではありませんが、最初から諦めずに自分のポテンシャルを信じて、まずは「先発品メーカーのMR」を狙ってくださいね!

 

コントラクトMRも並行して転職活動を行う

コントラクトMRも並行

30代前半のMR未経験者でも、営業経験があって、なおかつタイミングが合えば、「先発品メーカーのMR」に転職することは不可能ではないことをお伝えしました。

ただ、誰もが簡単に先発品メーカーのMRに転職できるわけではありません。

ですので、30代前半のMR未経験者の転職戦略としては、「先発品メーカーのMR」を第一志望としながら、並行して「コントラクトMR」も選択肢に入れた転職活動をすることを僕はオススメします。

参考 「コントラクトMR」とは、「製薬企業に派遣されて、プロジェクト単位で契約して活躍するMR」のことです。通常は「CSO」という企業に属しています。

「コントラクトMR」は、「先発品メーカーのMR」ではないのですが、派遣先の製薬企業でしっかりと実績を出せば、「先発品のメーカーに転職する」というキャリアアップの道があります。

ただ、この場合は、「全国転勤は必須」になりますので、その点は覚悟しておいてくださいね。

あと、「先発品メーカーのMR」と「コントラクトMR」以外の選択肢として「後発品メーカーのMR」がありますが、「後発品メーカーのMR」への転職は、あくまでも最終手段です。

「後発品メーカーのMR」に一度転職してしまうと、「先発品メーカーのMR」に転職することは、ほぼ不可能になってしまい、あなたの今後のキャリアアップの道が閉ざされてしまいます。

MR太郎
30代後半になってしまうと転職市場が一気に厳しくなるので、「30代前半の転職」で失敗しない転職先を選んでくださいね。

 

卸のMSの場合の転職戦略

卸MSの転職戦略

あなたがもしも、

  • 30代前半
  • 卸のMS

の場合は、他のMR未経験者よりも、MRへの転職活動が有利に進みます。

「卸のMS」の場合は、30代前半ならば先発品メーカーのMRへ転職できる可能性は十分にあると言えます。

「卸のMS」のアドバンテージ

  • 卸のMSとして培ってきた今までの実績がある。
  • 医師や薬剤師とのコミニケーション能力を備えている。
  • 医薬品のベースとなる知識を持っている。

卸のMSにはこのようなアドバンテージがあるので、「先発品メーカーのMR」としての資質を十分備えていると言えます。

卸のMSからメーカーのMRに転職すれば、

  • 年収が大幅にアップ
  • 福利厚生も充実

するのは間違いありません。

ですので、30代前半の卸のMSの場合は、「とりあえず先発品メーカーのMRを狙う」というのが正しい転職戦略です。

ただ当然ですが、MRになるからには「全国転勤」は覚悟してください。

いきなり、「地域限定のMR」を狙いにいくのは難しいですからね。

実際に、僕の周りにも「30代前半のMS」が、先発品メーカーのMRに転職したパターンは何人もいます。

  • 外資系メーカーのMRへの転職
  • 内資系メーカーのMRへの転職

どちらのケースもあり、いずれの元MSさんも、MRに転職して10年以上たった今でもMRを続けています。

あなたが卸のMSなら、次の記事も参考にしてみてくださいね↓↓↓

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30代後半のMR未経験者の場合

30代後半のMR未経験者の転職市場

30代後半の転職市場

30代前半の転職戦略についてお伝えしてきましたが、30代後半になると転職市場が急に厳しくなってくるというのが現状です。

どちらかというと、30代後半は、「40代」に近い扱いになってきます。

MRを採用する製薬企業としても、わざわざ30代後半の人材を採用するより、「将来性のある若手」を採用したいわけですね。

またさらに、30代前半の場合は営業経験がなくても販売職の経験があればギリギリMRに転職可能ということをお伝えしましたが、30代後半の場合は営業経験は絶対に必須となります。

しかも、ただ単に営業を経験しただけではなく、なるべく、

  • 長年の営業経験
  • それなりの営業実績

が必要になります。

 

30代後半の転職の選択肢

30代後半の転職の選択肢

まず最初に現実的なことをお伝えすると、30代後半のMR未経験者が、「先発品メーカーのMR」に転職するのはかなり難しいです。

「コントラクトMRへの転職」も難しいと思います。

30代後半のMR未経験者がMRに転職する場合は、「後発品メーカーのMR」か、MRではありませんが「医療機器の営業」への転職が選択肢となってきます。

ただ、僕の20年以上の医薬品業界における経験則からお話しますと、

「後発品メーカーのMRはやめたほうが良い」

と言えます。

後発品メーカーのMRに一度転職してしまうと、その後のキャリアアップの道が閉ざされてしまうからです。

ですので、「後発品メーカーのMR」は最終手段と考えてください。

また、「後発品メーカーのMR」なら

「医療機器メーカーの営業の方が、キャリアアップの道が多い」

と言えます。

また、医療機器メーカーの営業は、医薬品メーカーのMRほどではありませんが、一般的な営業職の中では「平均年収が高い」です。

僕は「医療機器メーカーの営業」も経験したことがありますが、別業界から転職してきたとしても、しっかりと実績を出していけば年収1,000万円プレーヤーも珍しい話ではありません。

医療機器の営業については、次の記事も参考にしてみてくださいね↓↓↓

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医療機器の営業ついて解説
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ちなみに、30代後半ともなると「卸のMS」からの転職でも「先発品メーカーのMR」に転職するのは難しくなってきます。

30代後半のMSが、先発品のメーカーのMRに転職した事例を今まで僕は見たことがありません。

もし仮に30代後半のMSがMRに転職できたとしても、「コントラクトMRへの転職」がギリギリですし、この場合も全国転勤は必須と考えてください。

 

30代後半の転職の現実

30代後半の転職の現実

30代後半の場合は、「転職の現実」も知っておきましょう。

製薬企業に限らず、一般的な企業でも、35歳を過ぎると「管理職」としての人材が増えてきます。

「何となく現場を取り仕切る課長あたりのポジション」に一番適しているのが30代半ば以降です。

ですので、30代後半で転職した場合、転職後に、同世代の上司の下で使われる可能性があるということです。

また、転職先には、あなたよりも医薬品業界に詳しい「年下のMR」がいることも転職前から想定しておいてくださいね。

30代後半になると、転職するためのハードルだけでなく、転職してからのハードルも待ち構えていますので、転職に関するいろいろな覚悟が必要です。

さらに、転職条件に関しても、30代後半は「ある程度の妥協」が必要になってきます。

MR太郎
30代後半の場合は、「転職して年収が現状維持できればOK」として、転職後に実績を出して、年収を上げていきましょう!

 

まとめ

MR転職のまとめ

30代のMR未経験者の転職の場合は、

  • 30代前半
  • 30代後半

で大きく転職戦略が変わってきます。

30代前半ではそれほど感じなかった転職へのハードルも、30代後半になると、「年齢」が急に高いハードルとなって転職が難航することがあります。

ですので、30代の転職戦略としては、なるべく30代の早い時期に「将来を見据えた転職をする」というのが賢い戦略になります。

また、30代のMRへの転職の場合は、求人案件に関する「最新の情報収集」が転職を成功させるための鍵になってきますので、転職エージェントへの登録は必須と考えてください。

転職エージェントの担当者は、あなたの「年齢」を考慮しつつ、最適な求人案件を紹介してくれます。

転職エージェントへの登録は無料ですので、転職エージェントを有効に活用してくださいね。

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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