20代でMRに転職して30代で年収1,000万円と笑顔を手に入れよう!

やさしいMR転職

業界最大手で転職実績ナンバーワン!
非公開の求人案件数もダントツに多いリクルートエージェントの登録はこちら!

無料で今すぐ登録!

※ 職務経歴書や履歴書がなくても登録OK!

MRへ転職

未経験からMRへの転職の成功法則!異業種からMRになりたい人へ

投稿日:2018年1月5日 更新日:

未経験からMRへの転職の成功法則

MR経験のない「異業種の未経験者」からでもMRに転職することは十分可能です。

医療業界とは全く別の業界にいた「未経験者からMRに転職した人」を僕はたくさん知っています。

今回は、「MR未経験からMRに転職を成功させるためのコツや戦略」について紹介し、

  1. 未経験者がMRへ転職するための条件
  2. 未経験者でMRに転職した人の実例
  3. 年代別の転職戦略
  4. やってはいけない医薬品業界への転職パターン

をお伝えしていきます。

「異業種のあなた」から見ると、MR業界には分からないこともあるので、最初の転職で間違った方向に進まないように「正しい選択は何か?」について理解できるはずです。

未経験者だからといって諦めずに、MRへの転職を成功させてくださいね。

 

未経験者がMRに転職するメリット

MRの待遇面での魅力

待遇面での魅力

僕の周りにいる異業種からの未経験者がMRへの転職を成功させて、みんな口を揃えて言うのは

「MRに転職して、年収がマジで上がった!」

という話です。

MRは、他の一般的な営業職よりも平均年収は高いと言われていますが、実際にMRに転職してきた人たちの話を聞いても間違いないです。

正直なところ、「30代で年収1,000万円」も珍しくないですよ!

たとえ、あなたがMRに転職して、転職時の年収は現状維持だったとしても、MRの場合は将来の伸びしろが高いので、トータルの生涯年収は間違いなくアップするはずです。

あと、MRの待遇面での魅力は、年収だけではありません。

「福利厚生や諸手当」が充実しているのです。

MRは営業職なので、外勤することが基本ですが、外勤する度にそれなりの外勤手当が支給されます。

この外勤手当だけでも、僕が現役MRのときは月に5万円以上はもらっていました。

出張エリアを担当した場合は、さらに出張手当も支給されて、「知らず知らずの間にお金が貯まっていく」という経験ができます。

また、MRは転勤があるので、その分、「社宅制度や住宅」に関する補助や手当も手厚いのが特徴です。

 

MRとして医薬品業界に転職するメリット

医薬品業界の特徴

医薬品業界の特徴でまず最初に言えることは、「絶対に医薬品業界はなくならない」ということです。

業界内では、新しい法制度ができたり、仕組みが変わったりすることがありますが、業界全体で見たら永続的に存続する業界です。

この世に人が生きている限り、絶対に病気になることがあります。

病気があれば病気を治すために医薬品も必要です。

MR太郎
ITの発達や、新しい仕組みによって消滅していく業界はありますが、「医療業界が将来なくなることは絶対にない」と言えます。

また、医薬品業界は病気を治すための製品を扱っているので、景気に左右されることもありません。

抗がん剤の売れ行きが、景気に連動して上がり下がりすることはないですよね。

また、MRに転職すると、「高い専門性の知識の習得」が可能になるので、ただの一般的な営業職とは異なったキャリアプランを描けます。

医薬品業界は常に進歩を続けていて、病気の治療方法の進歩や医療技術の高度化で、ますますMRにも新しい専門的な知識を求められる時代になってきています。

そういった意味で、「患者さんの役に立っている」という視点からも、MRは「やりがいのある仕事」です。

今後、ITの発達やWEBコンテンツによる医薬品情報の伝達手段が増えてきたとしても、現場の医師に直接面会して「生の専門的な情報」をやりとりするMRは絶対になくなることはありません。

また、MRへの転職を成功させると、あなたは医薬品のスペシャリストになるので、将来のキャリアアップの道が豊富になります。

MRへの転職に成功したら、そのまま転職先のキャリアアップの道を進むだけでなく、専門領域の経験を活かして、より専門領域を深掘りするための新しい選択肢がたくさんあります。

医薬品業界へ転職するメリット

  • 医薬品業界は絶対に無くならない。
  • 景気に左右されることがない。
  • 高い専門性の知識を習得できて、やりがいがある。
  • 将来のキャリアアップへの道が豊富。
  • 専門性を深掘りするための転職の道がある。
MR太郎
実際に、僕はこの業界ですでに4回も転職していますが、何やかんやで転職先に困ったことは全くありません。

 

未経験者がMRへの転職を成功させる条件

MR未経験者なら営業経験は必須

営業経験は必須

MR未経験者が、MRへの転職を成功させるためにはいくつかの条件がありますが、最低限の条件として、「営業経験は必須!」と考えてくださいね。

MRと言っても、やっている仕事はなんやかんや言って「営業」です。

MRは営業職なので、

  • 個人に設定された医薬品の売上計画
  • 計画に対する達成率の追及

も当然あります。

専門知識を勉強するだけではなく、その専門知識をしっかりと医師に伝えて、「自社品の売上アップ」に貢献する必要もあるのです。

ですので、MRに転職した後に、「自分には営業はできない」と泣いてしまわないためにも、「営業経験は必須」と考えてください。

ただ、「営業経験がない人でも、MRへの転職を成功させている事例」もあります。

それは、「販売職の経験」があって「対人コミュニケーションスキルが身についている」という場合です。

「小売店舗の店長」などが良い例ですね。

僕の周りでも、前職が、

  • 「洋服の〇山」など紳士服の店舗の店長
  • 「ト〇タのディーラー」の販売員

の人がいました。

このような仕事をしてきた人は、実際にお客さんを目の前にして、

「相手のニーズを読み取って、ニーズにあった提案をして、お客さんの悩みを解決してあげる」

という能力が培われているので、営業としての素養が十分あると言えます。

あと、あなたが「医薬品の卸のMS」の場合は、MRへの転職はかなり有利になります。

「医療業界系の何か別の営業経験者」も、MRの転職にはとても有利になります。

いずれにしろ、業界を問わず、「営業経験」あるいは「販売職の経験」は必須と考えてくださいね。

また、営業経験があったとしても、

  • 営業が苦手
  • 営業が嫌い

なのでMRに転職しようとしている人は、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるので、MRへの転職はやめておいた方が良いです。

 

全国転勤は必須

全国転勤は必須

あなたがMRに転職したら、「全国転勤は必須」と考えてください。

病院やクリニックの医療機関は、全国隅々まであるので、MRとして働くフィールドは、「北海道から沖縄まで」のすべての市町村になります。

離島にも医療機関があるので、あなたがMRになって担当先になったら離島に訪問することもあります。

ですので、製薬企業にMRとして転職したら、「全国転勤は必ずあるものだ」と考えておいてくださいね。

MRの職種の中には、「地域限定MR」もありますが、未経験者がいきなり転職で「地域限定MR」を希望するのはNGですよ。

MR太郎
MRとして実績を積んで、一定の評価を得てからでないと「地域限定MR」を希望するのは難しいです。

 

車の免許は必須

車の免許は必須

MRに転職するためには、「車の免許」は絶対に必要です。

あなたがMRになったら、医療機関に訪問する手段は車です。

地方都市で、車でないと不便なエリアの医療機関を担当することもありますし、東京や大阪の都市圏でも、医療機関には原則、車で訪問です。

ですので、MRに転職するなら車の免許は必須ですし、MRに転職してから免許を取るのはNGですからね。

ただ、今、あなたが車を持ってる必要はありません。

会社の営業車で施設を訪問しますので、運転免許だけ持っていれば十分です。

 

MRへの転職に必要な資格はない

資格は必要なし

MR未経験者がMRに転職するために必要な資格は特にないです。

MRというと、

  • 「MR認定資格が転職前に必要なのではないか?」
  • 「薬剤師じゃないといけないのではないか?」

という情報があったりしますが、未経験者がMRに転職する場合でも、

  • MR認定資格なし
  • 薬剤師免許なし

でも大丈夫です!

そもそも異業種からの転職なので、MR認定資格は、転職前に取得している必要はなく、製薬企業に入社してから取得すればOKなので安心してくださいね。

また、薬剤師の免許を持っているMRは1割程度で、むしろ、現場では文系出身のMRの方が多いぐらいです。

MRへの転職を成功させる条件

  • 「営業経験」は必須で、「販売職の経験」でもOK。
  • 全国転勤は必須で、いきなり地域限定MRは難しい。
  • 車の運転免許の取得は絶対条件。
  • MR認定資格や薬剤師の免許は必要ない。

 

未経験者からMRへの転職を成功させた事例紹介

「未経験者でもMRに転職できる」という話をお伝えしてきましたが、ここからは実際に僕の知っているMR未経験者からの転職成功者を紹介しますね。

ここで紹介している成功事例は、僕の周りでもごく一部の事例で、たくさんのMRへの転職成功組がいます。

いろいろな業界から転職に成功した事例がありますので、あなたの参考にしてください。

なお、それぞれの事例の方がMRに転職したときの年齢は、全員20代~30代前半です。

卸のMSからの転職成功事例

卸のMSからの転職

MRへの転職成功事例の中でも「医薬品の卸のMS」からのMR転職成功事例はとても多いです。

MRに転職したMSの卸の規模はいろいろで、「大手の卸のMS」もいれば「地方の小さい卸のMS」もいます。

MSから転職したMRさんは、皆さん先発品メーカーに転職して、かなり実績を出して成功しています。

もともとMS時代でも「やり手」と評価されていた元MSさんが多いです。

ちなみに、MRに転職した場合、MSとして担当していたエリアを離れて、皆さん「全国転勤」しています。

あなたが卸のMSでMRへの転職を検討中ならば、次の記事も参考になります↓↓↓

参考!
卸MSからMRに転職
MRに卸MSから転職する成功法則!卸からMRに転職で驚異の年収アップ!

「卸のMS」からMRへの転職は、医薬品業界ではよくあるパターンです。 MRへ転職する場合、一番近い位置にいるのは「卸のMS」なので、「MRへ転職できる可能性が高いうちに」早めに転職することをオススメし ...

続きを見る

 

建築関係の営業からの転職成功事例

建築関係からの転職

医薬品業界とは全く関係のない「建築関係の会社の営業」から転職に成功した20代後半のMRさんです。

業界が異なるため、必要な知識も全く違ったのですが、MRに転職してからしっかりと実績を出して、MRとして社内で評価されていました。

建築関係の営業のときと比べると、

「商売の相手が、建築系から医師になったので営業スタイルが全く変わった」

と本人は言ってました。

このMRさんは、営業成績も着実にあげて、「30代後半で営業所長」になりました。

 

銀行員からの転職成功事例

銀行員からの転職

続いては、「地方銀行員」からMRに転職してきた成功事例です。

もともとは地方銀行で、「地元の企業に対する貸し付けの営業」をやっていました。

地元の企業や事業主への営業経験を生かして、MRへの転職を成功させています。

30代前半で外資系メーカーのMRに転職することに成功し、その後、MRの実務経験を活かしてCROに転職しました。

今ではCROの「プロジェクトリーダー」を任され、医薬品の臨床試験の現場で活躍しています。

 

システム会社の営業からの転職成功事例

システム会社からの転職

次の事例は、「システム会社」からのMRへの転職成功事例です。

このMRさんは、「イシステムインテグレータ、いわゆるSIerの営業」からMRへの転職を成功させました。

MRに転職した年齢は「30代前半」です。

システムインテグレータ(SIer)は、営業の相手が法人企業ですので「BtoB」の営業でしたが、MRのような「BtoC」の営業に順応して、担当エリアで実績を出していました。

このMRさんは、BtoBの営業だったらアポイントを取らないと、基本的にはお客さんに面会できないけど、「MRだとアポイントがなくても面会できる施設がある」ということに驚いていました。

MR太郎
システムインテグレータ(SIer)の営業に限らず、「BtoB」の営業職からでも、何も問題なくMRに転職することは可能ですね。

 

水道管のパイプの会社の営業からの転職成功事例

水道管の会社からの転職

続いての事例は、「水道管のパイプの会社の営業」から、中小規模の内資系メーカーのMRに転職した成功事例です。

この人がMRに転職したのは20代後半でした。

僕はこのMRさんと飲みに行った時に、「前職の水道管のパイプの営業の辛さ」の話をよく聞きました。

水道管のパイプは、もともとの製品の性質上、長年の経過によって「いずれ水漏れを起こす可能性があるものだ」ということでした。

ですので、この水漏れに対する「クレーム対応がしんどかった」ということらしく、

「MRに転職して本当に良かった」

と言ってました。

ちなみに、医薬品の場合は「販売されている製品としての品質」はとても高いものです。

MR太郎
実際に、医薬品に対するクレームは少なく、僕の長年のMR経験の中でも、クレームをもらったということはほとんどありません。

この方は、水道管のパイプの会社の営業からMRに転職して、「MRの将来性と医薬品業界の存在意義」を実感しています。

そして、このMRさんは、中小規模の製薬企業のMRに転職した後、現場で高い実績を上げて、誰もが知っている「三大大手」と言われている内資系製薬企業への転職に成功し、今でも活躍しています。

業界実績No.1のリクルートエージェントの登録はこちら!

無料で今すぐ登録!

※ 職務経歴書や履歴書がなくても登録OK!

 

MR未経験者の年代別の転職成功戦略

20代のMR未経験者の転職成功戦略

20代のMR未経験者

MR未経験者でも、20代であれば、今まで話してきた「MRに転職するための条件」が揃えば、転職を成功させることは十分可能な話です。

あなたがもしも20代で営業経験があり、それなりに実績を残してきたならば、「製薬企業のMR」への転職にぜひともチャレンジしてください。

20代ならば、

  • 転職先の第一候補は「製薬企業のMR」
  • 「コントラクトMR」は第二候補

として、転職活動を進めてください。

当然ですが、「製薬企業のMR」とは、「先発品メーカーの製薬企業のMR」のことです。

やはり、先発品メーカーの製薬企業に転職するのが一番理想的ですので、最初からハードルを下げずに、製薬企業のMRへの転職を目指してくださいね。

 

30代前半のMR未経験者の転職成功戦略

30代のMR未経験者

あなたの年齢が30代前半の場合、MRへの転職条件がしっかりと揃えばMRへ転職することは十分可能ですので、転職活動の進め方としては、

  • 先発品メーカーの製薬企業のMR
  • コントラクトMR

を並行しながら転職活動を進めるのが賢い選択です。

30代前半となると、年齢的にも20代よりかは厳しくなってきますので、若干ハードルの低い「コントラクトMR」も視野に入れて転職活動をしてください。

ただ、だからといって最初から「先発品メーカーの製薬企業」を諦めるのはもったいない話なので、あくまでも「第一候補は先発品メーカーの製薬企業」として転職活動を進めてください。

先ほどあげた事例の中にも出てきていますが、30代前半でも「先発品メーカーの製薬企業のMR」として転職に成功した人は実際にいます。

ですので、まずは「先発品メーカーの製薬企業のMR」を目指してください。

また、先発品メーカーのMRに転職できず、コントラクトMRになったとしても、コントラクトMRでしっかりと実績を出せば、そのあと先発品メーカーのMRに転職することは十分可能ですよ!

 

30代後半と40代は厳しい

30代後半と40代は厳しい

20代から30代前半ならば、未経験者でもMRに転職できる可能性は十分あるのですが、30代後半~40代の場合は年齢的に厳しくなってきます。

あなたの年齢が、30代後半~40代の場合は、転職に関して「ある程度の妥協」が必要です。

「医療業界への転職を成功させる」という意味では、MRではなくても医療業界にはいろいろな営業職があります。

例えば、「医療機器の営業」です。

「医療機器の営業」と言うと、MRよりも見劣りするような印象がありますが、一般的な営業職の中では平均年収は高く、それなりに年収アップが見込めるケースがあります。

ですので、30代後半~40代の場合は、医療業界におけるMR以外の転職も候補に入れてみるのが得策です。

30代、40代の未経験者がMRに転職する場合の成功戦略をまとめた記事があるので参考にしてみてください↓↓↓

30代なら
30代未経験者のMR転職戦略
30代MR未経験者の転職戦略!30代で年収をアップさせる賢い選択

30代のMR未経験者が、MRに転職するための戦略を紹介します。 30代の場合は、「35歳」を境目に 30代前半 30代後半 に転職市場が分かれますので、「30代」とひとくくりにせず、「30代前半」と「 ...

続きを見る

40代なら
40代の未経験者がMRに転職
40代未経験者がMRに転職できる方法は?40代未経験者の転職戦略

今回の話は、「40代のMR未経験者だけれども、MRに転職したい!」という「チャレンジングなあなた」に向けたお話です。 MRに転職して 年収をアップさせたい! キャリアアップの道を進みたい! という考え ...

続きを見る

 

MR未経験者が絶対にやってはいけない転職

MR未経験者の場合、どうしても医薬品業界のことはあまり分からない立場にいます。

間違ったイメージや知識をもとに転職してしまい、あとで後悔することのないように、「MR未経験者が絶対にやってはいけない転職」を紹介しておきます。

テレビのコマーシャルの印象だけに左右されない

TVのCMの印象

あなたが医薬品業界とは別の業界にいる場合、よく知っている製薬企業はどんな会社名でしょうか?

おそらく、「テレビのコマーシャルでよく知られている製薬企業」ですよね。

でも、「MRへの転職としてオススメできる製薬企業」は、テレビのコマーシャルでよく知られている製薬企業とは若干異なります。

むしろ、テレビのコマーシャルでよく知られている製薬企業は、ドラッグストアなどの一般薬局向けの医薬品(OTC)の販売メーカーであることが多いです。

未経験者の場合は、ここで注意が必要です。

MRとして転職して取り扱う医薬品は、ドラッグストアで販売する医薬品ではなく、病院で医師が処方する「医療用医薬品」です。

ですので、「テレビのコマーシャルでよく知られている製薬企業」が狙い目のメーカーとなるわけではありません。

実は、すべての医薬品の売上のうち、9割以上は医療用医薬品であり、テレビのコマーシャルでよく知られている医薬品(OTC)は全体の1割にも満たないのです。

従いまして、あなたがMRとして転職する場合は、

「医療用医薬品が売上のメインの製薬企業なのかどうか?」

について、製薬企業のホームページをよく調べてください。

もちろん、「医療用医薬品」と「ドラッグストアなどの一般薬局向けの医薬品(OTC)」の両方を取り扱っている大手の製薬企業もあります。

このあたりは、転職エージェントの担当者からしっかりと情報収集してください。

MR太郎
新薬の開発で将来有望な製薬企業が、必ずしも「テレビのコマーシャルで有名な製薬企業」とは限りませんので注意してくださいね。

 

後発品メーカーのMRにいきなり転職しない

後発品メーカーのMR

MR未経験者がハマってはいけない一番のパターンは、いきなり後発品メーカーのMRに転職することです。

「後発品メーカー」とは、いわゆる「ジェネリック医薬品」を販売するメーカーのことです。

これもテレビのコマーシャルの影響ですが、「ジェネリック医薬品」というと良いイメージがあったり、「患者負担を減らす」という社会的な意義があるような印象があります。

確かにジェネリック医薬品は社会的な意義があるのですが、後発品メーカーは、あくまでも先発品メーカーが出した新薬の特許切れになった医薬品ばかりを扱うので、将来のキャリアアップが非常に狭いと言えます。

後発品メーカーのMRに転職してしまうと

  • 新薬の開発もない
  • 新薬の発売もない

という状態になるので、「専門知識の習得」の機会やレベルが、先発品メーカーのMRに比べると段違いに低くなってしまいます。

また、後発品メーカーのMRは、先発品メーカーのMRより、給料が低いです。

後発品メーカーは、「どこまで行っても後発品メーカー」なので、将来新薬を自社で開発する可能性はほぼゼロに近いと言えます。

せっかくあなたがMRに転職するならば、新薬の発売に携わることの喜びとやりがいを経験して欲しいので、最初から「後発品メーカーのMR」に転職することはオススメできません。

 

卸のMSと製薬企業のMRは違う

卸のMSはMRとは違う

医薬品業界が未経験の場合、最初は、

  • 「MR」
  • 「MS」

の違いがよく分からないケースがあります。

はっきりお伝えしておきますと、あなたが目指している「MR」と卸の「MS」は全く違う職種です。

同じ医薬品業界でも、「卸のMS」と「医薬品メーカーのMR」とは、立ち位置が全然違います。

卸のMSは、あくまでも医薬品を医療機関に配送する卸問屋であって、自社品があるわけではなく、「新薬の開発」もありません。

仕事としては、MSも医薬品情報を医師にお届けしますが、医薬品情報そのものの「専門性の高さ」はMRの方がダントツで上です。

MRは「メーカー」、MSは「卸」です。

また、給与面でも違いがあり、年収は「MR>MS」です。

ですので、MS職とMR職の違いを明確に理解して、MRへの転職を目指してください。

 

まとめ

MR転職のまとめ

MR未経験者でも、MRとしての資質と条件が揃えば、MRへの転職を成功させることは十分に可能です。

あなたがもし、

  • 学術的な知識を修得する「意欲」がある
  • 営業としてのスキルや「実績」がある

ならば、迷わずMRへの転職を目指してください。

MRに転職すると、その知識やスキルの専門性の高さから、一気にキャリアアップの道が広がっていくという経験ができます。

実際に僕は、MRから始まって医薬品業界で「4回の転職」に成功しています。

また、MRに転職することで

  1. 生涯年収をアップさせることができる。
  2. あなたの人生のキャリアプランを描きやすくなる。
  3. 景気に左右されない仕事を続けられる。

というメリットがあります。

MR未経験者がMRへの転職を成功させるベストな年齢層は、「20代から30代前半」です。

あなたがその年齢層の範囲にいるならば、ぜひMRへの転職にチャレンジしてください。

そして、未経験者がMRに転職するためには、転職エージェントへの登録は必須です。

転職エージェントに登録すれば、いろいろなMRの転職案件を紹介してくれますし、医薬品業界について担当者の様々なアドバイスを聞くことができます。

積極的に転職エージェントに登録して活用するのが、MRへの転職の成功法則ですね。

記事下リクルートエージェントの詳細へ

 

もしもいまの仕事に悩みがあるなら

「いまの仕事がくだらなくて、マジでつまらない!」

「給料が安すぎる!年収をもっとアップさせたい!」

「いまの営業では何もスキルが身につかない!」

あなたはいまの仕事に“悩みや不満”をかかえていませんか?

いまの環境にいるかぎり、おそらく来月も来年も・・・

その悩みや不満が消えることはありません!

むしろ悩みや不満は日に日に大きくなっていくことの方が多いですよね。

「いまの仕事をこの先もつづけたくない!」

そんな不満は“転職すること”で解決することがあります。

そして転職を成功させるためには、“転職エージェント”への登録は必須です!

転職エージェントは間違いなく、あなたの転職活動を有利に導いてくれます。

僕はいままで4回の転職活動で10社以上の転職エージェントに登録してきました。

その体験からガチでイチオシの転職エージェントは・・・

たったの1つ!

それは業界最大手のリクルートエージェント。

あなたがMRに転職するならリクルートエージェントに登録するのが一番の近道です。

実績No.1
リクルートエージェント
リクルートエージェントでMRに転職して笑顔の自分を取り戻そう!

「転職エージェントはいったいどこを使ったらいいんだろう?」 「やっぱり転職はリクルート系がいいって聞いたけどホント?」 「MRへ転職する場合もリクルートエージェントがいいのかな?」 あなたはこのような ...

続きを見る

あなたも20代のうちにMRに転職して、30代で年収1,000万円を手に入れよう!

業界実績No.1のリクルートエージェントの登録はこちら!

無料で今すぐ登録!

※ 職務経歴書や履歴書がなくても登録OK!

 

  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

よく読まれている人気記事

MRの年収はなぜ高い 1

「MRの年収って、めっちゃ高いって聞いたんだけど!」 「30代でもMRなら年収1000万円ってホント?」 「なんでMRの年収はそんなに高いの??」   はい、そうなんです。 MRの年収ってか ...

MRの将来性 2

「MRの数って、最近減ってきてるって聞いたけどホント?」 「インターネットによる情報提供が増えて、MRは将来無くなっちゃうの!?」 「MRへの転職に興味があるんだけど、10年後や20年後の将来が不安で ...

製薬会社のランキング 3

「MRに興味があるんだけど、製薬会社のランキングってどうなっているんだろう?」 「MRへの転職を考える前に、どこの製薬会社がいいのか知っておきたいな・・・」 「いったいどこの製薬会社が、将来性が高いん ...

MRの仕事内容と1日の仕事の流れを徹底解説 4

「MRの仕事ってどんな内容なの?」 「MRの人ってどんな1日を送っているの?」 「MRの仕事に興味があるんだけど、業界のことがよくわからない・・・」   MRの仕事は“医薬品の営業”ってこと ...

MR資格の取り方と認定試験の難易度 5

「MR資格ってどんな試験なの?難しいの?」 「MR資格を受けるのに受験資格は?」 「MR資格を取ると転職に有利ってホント?」 MR未経験者の場合、“MR資格”がどんなものなのか、よくわからないことがあ ...

-MRへ転職

Copyright© やさしいMR転職 , 2020 All Rights Reserved.