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MRの仕事

MRに卸MSから転職する成功法則!卸からMRに転職で驚異の年収アップ!

投稿日:2017年12月20日 更新日:

卸MSからMRに転職

「卸のMS」からMRへの転職は、医薬品業界ではよくあるパターンです。

MRへ転職する場合、一番近い位置にいるのは「卸のMS」なので、「MRへ転職できる可能性が高いうちに」早めに転職することをオススメします。

ハッキリ言って「全国転勤」を除けば、卸のMSが、MRに転職しない理由は全くありません。

  • 「卸のMS」がMRに転職する際のメリット
  • 「卸のMS」がMRに転職する際のデメリット

を整理した上で、実際に、僕の周りのMSさんが、MRに転職した事例も紹介しながら、MRへの転職の成功法則についてお伝えします。

 

卸のMSからMRへのキャリアアップは転職の王道

卸MSからMRに転職したら確実に年収アップ

MSからMR転職で年収アップ

卸のMSとMRとの間での決定的な違いは「年収」です。

これはもう、僕が言うまでもありませんね(笑)

卸のMSとMRでは、「医薬品を扱う仕事」という意味では同じですが、全く年収が違います。

同年代の卸のMSとMRの平均年収を比べても明らかですね。

また、あなたが卸のMSの場合、MSでは絶対にありえないような、「いろいろな手当」がMRにはあります。

例えば、MRには

  • 外勤手当
  • 出張手当
  • 住宅手当

など様々な手厚い手当があって、同じ医療業界の仕事でも待遇が全く違うのです。

もう一度言いますが、収入面ではダントツで

「MR>>>MS」

です。

僕は20年以上この業界にいて、年収アップを狙って「MSからMRに転職した人」をたくさん見てきました。

でも逆に、「MRからわざわざ卸のMSに転職したという人」は、いまだに見たことがありません。

また、卸からMRに転職して、「MRになったことを後悔している人」も見たことがないです。

MR太郎
あなたが、現在の卸の仕事や将来性に悩んでいるならば、あなたの転職市場価値があるうちに絶対にMRへの転職を考えるべきです。

 

卸のMSからMRに転職するとキャリアアップの道が開ける

MR転職キャリアアップ

卸のMSは、

  • 長時間労働
  • 医療機関の小間使い
  • 薬局の御用聞き
  • 医療機関の便利人

と、「将来のキャリアプランを考える」という世界には程遠い仕事ですね。

卸のキャリアアップの場合、頑張ってもせいぜい「支店長」、運良く出世したとして「エリアの統括部長」まで行ければ、超御の字です。

でも、そこまで行けるのは、ほんの一握り。

MSはそもそも「セールス」という職種しかないので、キャリアアップの選択肢の道が非常に少ないのです。

これがMRになると、将来のキャリアのが非常に広がります。

MRのキャリアプラン

  • エリアの課長、所長
  • 学術担当
  • マーケティング
  • MSL(メディカル・サイエンス・リエゾン)

など、MRにはいろいろなキャリアプランがあります。

またMRの経験を活かして、「CROへの転職」も可能です。

卸は、どこまで行っても、一生「卸」だけです。

ですので、卸からMRに転職することで得られるものは、年収アップだけではなく、「自分の将来像、人生プランの描きやすさ」も手に入るのです。

 

卸のMSからMRへの転職のメリット

卸のMSからMRに転職して年収100万円アップ

MSからMRに転職で年収100万円アップ

あなたが卸のMSからMRに転職すると、年収は確実に上がります。

これは、卸と製薬企業では、「利益体制も利益率も全然違う」からです。

平たく言うと、「製薬企業の方が卸より儲かっているから、給料が良い」と言うことです。

この傾向は、今も昔も将来も変わりません。

卸の中でも比較的待遇が良いと言われている四大卸の「メディセオ、アルフレッサ、スズケン、東邦薬品」のMSだとしても、MRに転職したら確実に年収が上がるのは事実です。

20代から30代で、卸からMRに転職したら、年収100万円アップは、正直、普通にありえる話です。

さらに、多くの製薬企業のMRは、外勤する度に「外勤手当」が支給されます。

当然ですが、卸のMSには外観手当は出ません。

MSは外勤するのが当たり前だからです。

実はこの外勤手当は、かなりおいしい手当で、MRの中には、

  • 外勤手当だけでやり繰りしていたり
  • 嫁さんには内緒にして全部自分の小遣いにしている

というMRも結構います。

とにかく年収も含めた全ての待遇面が、卸のMSとMRでは全然違うのです。

 

MRは卸のMSより休みが多い

MSからMR転職で休みが多い

MRの魅力的な点は、卸のMSと違って、確実に有給休暇が取れるということです。

あなたがMSなら身に染みている通り、卸の場合は基本的に休めませんよね。

医療機関がやっていたら訪問しなければならないのが「卸のMS」です。

休日でも場合によっては当直で出勤しなければなりませんし、ましてや「連休なんて滅多に取れない」のが卸の宿命ですね。

これがMRだと、バッチリ有給休暇が取れるのです。

あなたがMSならご存知の通り、MRがゴールデンウィークや年末年始に有給休暇を使って、「10連休」を取ることも普通に当たり前の話です。

こんなこと、卸では絶対にできません。

MSのあなたは、入社してから、

「10連休なんて取ったことがありますか?」

普通、無いですよね。

MRは普通に取ってます。

MRに転職したら、

  • 長期休暇を利用して、海外旅行に行くこともOK
  • 家族旅行で遠出して、子どもとどっぷり遊ぶこともOK

なのです。

MR太郎
「有給休暇を使って長期休暇」という夢のような話を、MRなら当たり前のように普通にできますよ!
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卸のMSからMRへの転職のデメリット

MRに転職すると転勤がある

MSからMR転職で転勤がある

MRの良い点ばかりを話しましたが、MRにもデメリットがあります。

MRは、卸には滅多にない「全国転勤がある」ということです。

卸にも転勤がありますが、現場のMSの場合は、「近距離転勤」で、自宅から通える範囲内の転勤がほとんどです。

これがMRになると全国転勤の可能性が出てきます。

また、運良く、MRに転職した時に、最初の勤務地が地元だったとしても、数年後にどこか別のエリアに転勤してしまう可能性があります。

 

緩やかな地域限定のMRもある

MSからMRに転職で地域限定のMR

ただ、最近では製薬企業のMRでも、「勤務地限定の採用」も増えてきました。

また、「地域限定のコントラクトMR」もあります。

とは言っても、さすがに「〇〇県〇〇市」のようなピンポイントの勤務地希望はできないのが実状です。

実際には、「〇〇地方などの緩やかな地域限定」であることが多いですね。

ただ、地域限定MRで採用されたとしても、将来、製薬企業の習慣や経営方針が変わって、「全国転勤あり」になるかもしれないので、その腹づもりは必要です。

 

卸のMSからMRへの転職のメリットとデメリットのまとめ

メリットとデメリット

卸からMRへの転職のメリットとデメリットをあげてみましたかが、卸からMRへの転職のデメリットは、ぶっちゃけ「転勤」だけで、あとは「メリット」しかありません。

卸のMSからMRに転職するメリットとデメリットをまとめてみました。

卸のMSからMRに転職するメリット

  • MRになれば年収が確実にアップ。
  • 20代から30代なら年収100万円アップも珍しくない。
  • 外勤手当や住宅手当など待遇が良くなる。
  • 有給休暇を取りやすく、長期休暇を取りやすい。
  • ゴールデンウィークや年末年始に10連休は当たり前。
  • 課長、所長だけでなく、学術、マーケティング、MSLなど、キャリアアップの選択肢が豊富。

卸のMSからMRに転職するデメリット

  • 転勤がある。

いかがでしょうか?

どう考えても、

「MR>>>MS」

ですね。

あとは、あなたが一歩目を踏み出せるかどうかです。

また、今は卸のMSの全国転勤はあまりありませんが、広域卸が当たり前となってきた最近では、卸でも「MSの全国転勤」を見かけるようになりました。

そうなると、ますますMRへ転職することは、「メリットしかない」ことになりますね。

 

卸のMSからMRへの転職の成功法則

卸のMSからMRに転職する場合の転職先ターゲット

MSからMRへの転職先ターゲット

あなたが20代〜30代前半のMSならば、MRへの転職を考える場合、まずは「先発品メーカーの製薬企業のMR」を目指してください。

MSとして実績を出していれば、「先発品メーカーのMR」へ転職することは十分可能です。

むしろ、わざわざMRに転職するならば

  • コントラクトMR
  • 後発品メーカーのMR

を目指すのではなく、「先発品メーカーのMR」を絶対に目指してください。

実際に、僕の周りの20代〜30代前半のMSさんで、「先発品の製薬企業への転職を成功させている事例」をたくさん見てきました。

MR太郎
あなたが20代〜30代前半のMSなら、迷うことなく「先発品メーカーのMR」をメインとして転職活動をしてくださいね。

ただ、30代後半以降になってくると、先発品メーカーのMRは難しくなってきます。

30代後半のMSの場合は、やはり「コントラクトMR」に転職するパターンが増えてきます。

と言っても、「コントラクトMR」から先発品の製薬企業に再度転職するチャンスは十分あるので、コントラクトMRに転職して、しっかりと実績を出せば、先発品の製薬企業のMRに再転職することもありえる話です。

また、年齢的に厳しい場合でも、「医療機器や検査試薬の営業」は結構狙い目です。

先発品の製薬企業に比べると条件は下がりますが、卸のMSよりかは確実に年収がアップします。

医療機器や検査試薬の営業の場合、仕切り価格に携わることが多いので、卸での経験が何かと活かされますよ。

 

卸のMSからMRに転職する場合の転職ステップ

MSからMRへの転職ステップ

卸のMSからMRへの転職ステップは、どのようなステップになるのでしょうか?

正直なところ、卸での営業経験が活かされるとしても、卸のMSから、「いきなり大手の製薬企業のMRに転職するのは難しい」と考えてくださいね。

卸のMSとして実績があったとしても、大手の製薬企業が、いきなりMSをMRとして採用することは滅多にありません。

ですので、卸からMRに転職する賢いステップとしては、内資系・外資系を問わず、まずはいったん比較的小さな製薬企業に転職することですね。

あるいは年齢が行っている場合は「コントラクトMR」に転職するのも一つの方法です。

そして、とりあえずMRに転職できたら、

  1. MR認定資格を取得して
  2. そこでMRとして実績を出して
  3. その後に大手の製薬企業に再転職

というパターンで、じっくりとキャリアアップを考えてください。

一見、遠回りのように感じますが、この方法が一番確実です。

実際に、僕の知っている地方の小さな卸のMSさんは、

  1. いったん小さな外資系の製薬企業に転職して
  2. MR認定資格を取得して実績をあげた後に
  3. 誰もが知っている大手の製薬企業に転職

というパターンに成功しています。

 

MRに転職することによるやりがい

MRのやりがい

とある飲み会の話です。

  • 卸のMSからMRに転職することに成功した人
  • まだ卸のMSを続けている人

この3人で飲みに行くパターンが、今までに何度かありました。

メンバーは、いろいろな人のパターンがあるのですが、毎回必ず出てくるのは、「卸のMSからMRに転職することに成功した人」が

「お前も早くMRに転職した方がいいよ」

と「まだ卸のMSを続けている人」に話すということです。

メンバーは違っても、必ず出てくるのは「MRになって良かった」という話です。

当然「年収が上がった」という話もありますが、

「MRの仕事はやりがいがある」

という話が多いです。

MSを辞めてMRに転職した人たちが「共通して話すこと」は次の通りです。

  • MRは、MSと違って自社品を扱うことができるので、様々な企画や活動を自分でコントロールすることができる。
  • MSの時よりも確実に学術知識レベルはアップした。
  • 今まで経験することのなかった病院の医師の前でのプレゼンテーションとか、自分が主導で実績を作れる。
  • MRになると、講演会の企画や研究会の運営とか、MSでは携わることのなかった仕事ができる。

という感じです。

居酒屋で飲みながらですが、明らかに目が輝いています。

MSの経験が生かせるキャリアアップの王道は、やはり「MRへの転職」なのです。

 

まとめ

MR転職のまとめ

あなたは今、「卸のMSからMRに転職しょうかどうか」とお悩み中ですよね。

今いる卸を辞めてMRになることは、いろいろな不安があるはずです。

ですが、僕の周りで実際に卸からMRに転職した方たちに共通するのは、「卸のMSからMRに転職して、後悔している人はいない」ということです。

MRになれば、

  • 年収アップ
  • 外勤手当
  • 住宅手当
  • 有給休暇取得による長期休暇

など、待遇面が確実に上がります。

当然、年収アップだけでなく、MSの時よりも専門性が高まるので、いろいろなキャリアアップの道も開けてきます。

あなたがMRへの転職を考えているなら、若ければ若いほど、転職市場の価値は高いので、転職活動を始めるなら、早い方が有利です。

そして、MSからMRに確実に転職するためには、転職エージェントに登録することが一番の成功法則です。

製薬企業の転職事情に精通していて、「MSからMRへの転職の成功事例」の情報を持っている担当者もいますので、大変心強いです。

ぜひ、あなたも転職エージェントに登録して、MSからMRへの転職の「第一歩」を踏み出してくださいね。

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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