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2018年の製薬会社ランキング!MR転職に失敗したくないあなたへ

投稿日:2018年5月21日 更新日:

製薬会社のランキング

「MRに興味があるんだけど、製薬会社のランキングってどうなっているんだろう?」

「MRへの転職を考える前に、どこの製薬会社がいいのか知っておきたいな・・・」

「いったいどこの製薬会社が、将来性が高いんだろう?」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

そうですよね。

せっかくMRへの転職活動を始めても、製薬会社のことをよく知らないと、転職に失敗してしまうかもしれないですよね。

「ヘンな製薬会社に転職はしたくない!」

その通り。

そんな場合は、製薬会社の売上ランキングを事前に確認しておけば、あとで後悔することはありません。

さらに各社の将来性を知るためにここ数年間の売上の推移や、研究開発費のランキングもチェックしておきましょう。

あやまって将来性のない製薬会社に転職することを避けることができます。

「異業種からMRに転職するので、失敗はしたくない!」というあなたは、最新のランキングをしっかりチェックしてくださいね!

ここで紹介している製薬会社のデータを見ることで、安心して転職活動を始めることができますよ。

 

自己紹介が遅くなりましたが、MRを10年以上やってきたMR太郎です。

ここでは製薬会社の現状と将来性について、より深く理解してもらうために、つぎの3つのランキングを紹介します。

  1. 国内の製薬会社の売上ランキング
  2. 外資の製薬会社の売上ランキング
  3. 各社の研究開発費のランキング

ぜひ将来性のある製薬会社を選んでくださいね!

国内の製薬会社のランキング

製薬会社の売上ランキングをすぐに紹介したいのですが、その前に医薬品の売上には”医療用医薬品””一般用医薬品”の2種類あるということをお話します。

医薬品には医療用医薬品と一般用医薬品の2種類ある

じつは医薬品は、大きくわけると”医療用医薬品””一般用医薬品”の2種類があるんです。

医療用医薬品は、病院で医師が処方してくれる医薬品のこと。

一般用医薬品は、薬局で誰でも買うことができる医薬品のこと。

医療用医薬品と一般用医薬品の違い

そしてさらに、この2種類の医薬品について市場の割合を見てみると・・・

なんと!

医療用医薬品のシェアが医薬品市場全体の約9割なんです(※)

※ 厚生労働省「医薬品生産金額の推移」より引用

医療用医薬品のシェア

つまり医薬品の市場のほとんどが”医療用医薬品”。

なので売上ランキングで上位に入ってくる「大手製薬会社」と言われている会社は、”医療用医薬品の売上が大きい会社”になります。

意外かもしれませんが、あなたがよく知っている「テレビでよく見かけるあの会社」が、必ずしも売上上位の製薬会社じゃないんです。

それでは前置きはこれぐらいにして、さっそく製薬会社ランキングへ行ってみましょう!

 

国内の製薬会社の売上ランキング(2018年5月15日更新)

製薬会社の各社がHPで公開している決算短信などの決算関連資料をもとに、”売上高の上位20社”のランキングを作成しました。

金額の単位はすべて「億円」(1億円未満は四捨五入)。

順位会社名2018年3月期営業利益営業利益率
1武田薬品工業17,7052,41813.7%
2アステラス製薬13,0032,13316.4%
3大塚HD12,4001,0428.4%
4第一三共9,6027637.9%
5エーザイ6,00177212.9%
6中外製薬5,34298918.5%
7大日本住友製薬4,66888218.9%
8田辺三菱製薬4,33977317.8%
9協和発酵キリン3,53457716.3%
10塩野義製薬3,4471,15233.4%
11大正製薬HD2,80137013.2%
12小野薬品工業2,61860723.2%
13参天製薬2,24945420.2%
14明治HD1,6841106.5%
15沢井製薬1,68131118.5%
16日医工1,6471036.3%
17帝人1,55435923.1%
18久光製薬1,47926317.8%
19旭化成1,35719714.5%
20ツムラ1,17917114.5%

※ 「HD」はホールディングス。
※ 2018年3月期の決算を集計し、12月決算、2月決算の会社についてはその決算期の金額を集計。
※ 明治HDは医薬品セグメント、帝人はヘルスケア領域、旭化成は医療・医薬の金額を集計。

国内の製薬会社の上位20社を一気にランキング形式で紹介してみました。

上位3社を見てみると、武田薬品工業、アステラス製薬、大塚HDがともに1兆円を超す売上高となっています。

そして第4位の第一三共が約9,600億円、第5位のエーザイが約6,000億円。

ここまでのランキング上位5社が、いわゆる”大手製薬会社”と言われていますね。

中でも、やはりズバ抜けているのが武田薬品。

2位以下の製薬会社を大きく引き離しています。

まずは武田薬品を筆頭に、上位3社の状況について順番に解説します。

 

第1位の武田薬品工業の状況

武田薬品工業HP

武田薬品は、社長がクリストフ・ウェバー(フランス生まれ)で、積極的なグローバル化を進めており、海外戦略が好調です。

また、主力製品の潰瘍性大腸炎治療薬「エンティビオ」は1,966億円(前年比35.9%増)の売上を達成し、超大型新薬となりました。

さらに抗潰瘍剤の「タケキャブ」が551億円(前年比61.7%増)、多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」が457億円(前年比54.2%)。

この3剤の売上だけで合計約4,000億円になるので、中堅製薬会社の1社分の売上に匹敵してしまいます!

ちなみに武田薬品のグローバル化はかなり進んでいて、社長CEO、CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)、チーフメディカル&サイエンティフィックオフィサーはみんな外国人です。

さらに驚くのは、武田薬品の新卒採用の場合「TOEIC730点以上」の基準を満たさないと、なんと足切りなんです!

とんでもなくグローバルだと思いませんか!?

また、グローバルでの競争力を強化するために、武田薬品はアイルランドの「Shire社(シャイアー社)」を買収して完全子会社化することになりました(2018年5月8日ニュースリリースより)。

「Shire社」は希少疾患領域の医薬品開発を行っている会社なので、今後さらに武田薬品のラインナップが広がっていきますね。

 

第2位のアステラス製薬の状況

アステラス製薬HP

アステラス製薬は、主力製品の前立腺がん治療薬「イクスタンジ」を始めとした”泌尿器科領域”をメインとした製薬会社です。

2018年3月期の「イクスタンジ」の売上は2,943億円で前年比は16.8%増。

さらに過活動膀胱治療薬「ベシケア」「ベタニス」のような泌尿器領域の治療薬の売上が2,281億円。

ですのでアステラス製薬は、「イクスタンジ」「ベシケア」「ベタニス」の泌尿器領域の医薬品だけで5,000億円以上の売上があるんですね!

また、アステラス製薬は海外の売上も着々と伸ばしていて、泌尿器領域においてはアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア地域での売上も順調です。

とくに「ベタニス」は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア地域の世界50ヵ国以上で販売しています。

 

第3位の大塚ホールディングス

大塚HDHP

大塚ホールディングスは「大塚製薬」を始めとしたグループ関連会社の持株会社になります。

「大塚製薬と言えば、”ポカリスエット”、”カロリーメイト”、”オロナミンC”でしょ!」

そうですよね!

大塚製薬には、誰もが知っているような有名な商品がたくさんあります。

でも実は、そういった有名な商品より医療用医薬品の売上の方が多くて、全体の売上の62.5%が医療用医薬品の売上なんです!

※ 2017年12月期決算資料より

大塚製薬の主力商品は、抗精神病薬の「エビリファイ」で年間の売上は709億円で前年比約30%増。

循環器・腎領域では、経口水利尿薬「サムスカ(海外名JINARC)」が前期より大幅に売上をアップさせ、前年比31.3%増の642億円。

その他のラインナップとしては、抗精神病薬「レキサルティ」が473億円、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」が326億円。

また海外戦略としては、抗精神病薬「エビリファイ」、「レキサルティ」、経口水利尿薬「サムスカ(海外名JINARC)」を今後のグローバル3製品と位置づけています。

さらに抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」を次世代製品の1つとして、中長期での持続的な成長を目指していくようです。

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今後の予想売上高ランキング(2019年3月期)

売上ランキング

続きまして、製薬会社の各社がHPで公開している決算短信などの決算関連資料をもとに”今後の予想売上高”について上位20社のランキングを作成しました。

金額の単位はすべて「億円」(1億円未満は四捨五入)。

順位変動製薬会社名今期の予想売上営業利益営業利益率
1武田薬品工業17,3702,01011.6%
2アステラス製薬13,0001,40010.8%
3大塚HD12,7802,65020.7%
4第一三共9,1007808.6%
5エーザイ6,32086013.6%
6中外製薬5,4151,08019.9%
7大日本住友製薬4,67053011.3%
8田辺三菱製薬4,35067015.4%
9協和発酵キリン3,4651,19034.3%
10塩野義製薬3,35051015.2%
11大正製薬HD2,77061522.2%
12小野薬品工業2,69033012.3%
13参天製薬2,37048020.3%
14明治HD1,72529717.2%
15沢井製薬1,720804.7%
16日医工1,7161005.8%
17帝人1,55034021.9%
18久光製薬1,48524016.2%
19旭化成1,36019014.0%
20ツムラ1,20517514.5%

※ 「HD」はホールディングス。
※ 各社決算報告資料より2019年3月期の予想売上を集計し、12月決算、2月決算の会社についてはその決算期の予想売上金額を集計。
※ 明治HDは医薬品セグメント、帝人はヘルスケア領域、旭化成は医療・医薬の金額を集計。

大手3社の傾向

今期の売上予想は、引き続き武田薬品が業界をリードしてランキング第1位です。

前年度第3位だった大塚HDは、ついに今期アステラス製薬を抜いて、第2位に浮上します。

ただ今期も引き続き年間売上高1兆円を超すのは、武田薬品、大塚HD、アステラス製薬の大手3社になりそうですね。

 

営業利益率について

また営業利益率については、アステラス製薬の20.7%、中外製薬の19.9%、塩野義製薬の34.3%、小野薬品工業の22.2%に注目したいところです。

アステラス製薬は、大手3社の中では営業利益率が一番高く、大手に位置づけられながらも効率的な経営を行なっているといえます。

中外製薬は得意のがん領域が順調で、前年度に過去最高の営業利益を達成しましたが、この勢いのまま今期も走っていきそうです。

塩野義製薬の営業利益率は、製薬会社上位20社の中でもダントツで高く、3期連続で過去最高益を記録しました。

小野薬品工業は、がん免疫療法治療薬「オプジーボ」の売上が下がったのですが、引き続き高収益体制を維持しています。

 

ジェネリック医薬品メーカーについて

ジェネリック医薬品メーカーとしては、14位の沢井製薬、15位の日医工が、ともに売上を伸ばしてランキングを上げています。

すでに小規模な新薬開発メーカーの売上を上回っていて、年々ランキングが上昇している傾向です。

国がジェネリック医薬品の普及を進めているので、この傾向はしばらく続いていきそうですね。

 

売上高推移のグラフ

国内の製薬会社の売上高上位10社について

  1. 前々年度の売上実績
  2. 前年度の売上実績
  3. 今年度の予想売上

の推移をクラブに表してみました。

製薬会社の売上推移

こうして見るとよくわかりますが、国内の製薬会社の中では武田薬品がダントツの売上ですね。

順調に売り上げを伸ばしてきた大塚HDが、今期にアステラス製薬をキャッチアップしていますが、その差はわずか。

そして第4位に第一三共が続きます。

第5位のエーザイから第10位の協和発酵キリンまでは団子状態で、この傾向はしばらく続きそうです。

 

研究開発費のランキング

研究開発

製薬会社は、新薬を開発することによって特許を取得して製品を販売していきます。

新薬を開発するためには、莫大な研究開発費の投資が必要で、他の業界と比較しても”圧倒的に高い研究開発費率”なんです。

ですので研究開発費への投資に力を入れている製薬会社は、それだけ”新薬を開発する力がある”ということが言えますね。

そこで各社の新薬の開発力を比較するために、製薬会社の各社が公開している決算短信などの決算関連資料をもとに研究開発費の上位20社のランキングを作成しました。

金額の単位はすべて「億円」(1億円未満は四捨五入)。

順位製薬会社名研究開発費売上比率研究開発費
(今期予想)
1武田薬品工業325,44118.4%311,000
2第一三共236,04624.6%210,000
3アステラス製薬220,78117.0%214,000
4大塚HD175,55814.2%190,000
5エーザイ139,57923.3%147,000
6中外製薬92,94717.4%-
7大日本住友製薬86,92818.6%85,000
8田辺三菱製薬79,08318.2%84,500
9小野薬品工業68,82126.3%70,000
10塩野義製薬59,90017.4%67,000
11協和発酵キリン49,15513.9%49,500
12参天製薬24,39810.8%25,000
13旭化成21,40015.8%-
14大正製薬HD21,1507.6%21,100
15久光製薬15,07610.2%14,600
16沢井製薬14,5338.6%12,200
17キョーリン製薬HD14,24312.9%11,600
18日本新薬13,22113.0%13,600
19明治HD13,2007.8%13,900
20持田製薬11,91211.2%14,000

※ 「HD」はホールディングス。
※ 2018年3月期の決算を集計し、12月決算、2月決算の会社についてはその決算期の金額を集計。
※ 明治HDは医薬品セグメント、帝人はヘルスケア領域、旭化成は医療・医薬の金額を集計。

研究開発費のランキングを見てみると、売上高のランキングとほぼ比例している印象があります。

ただその中でも、売上に対する研究開発比率が”20%以上”の製薬会社があり、第一三共、エーザイ、小野薬品の3社です。

この3社は、現在の売上に対して「より積極的な将来の新薬開発への投資を行なっている」ということが言えますね。

実際にこの3社は、過去にも画期的な新薬を開発してきた製薬会社なので、今後の新薬開発にも期待したいです。

 

MR花子
国内の製薬会社のランキングについては大体わかったわ!
MR太郎
それではここからは、海外の製薬会社のランキングについても紹介していきましょう!

 

海外の製薬会社ランキング

グローバル

ここからは、海外(外資系)の製薬会社のランキングについてお伝えします。

海外の製薬会社のランキングは、”売上高””研究開発費”について紹介しますね。

海外の製薬会社の売上ランキング(2016年度)

さっそくですが、海外製薬会社の”売上高上位20社”のランキングです。

売上高の単位は「百万米ドル換算」。

順位製薬会社売上高従業員数
1ファイザー52,82496,500
2ノバルティススイス48,518118,393
3ロッシュスイス39,69094,052
4サノフィ37,413106,859
5メルク35,15168,000
6ジョンソン&ジョンソン33,464126,400
7ギリアド サイエンシズ29,9539,000
8グラクソ スミスクライン28,05399,300
9アッヴィ25,63830,000
10アムジェン21,89219,200
11テバイスラエル20,66456,960
12アストラゼネカ19,64059,700
13バイエル18,164115,200
14イーライリリー18,06441,975
15ブリストル マイヤーズスクイブ17,70225,000
16ノボ ノルディスクデンマーク16,60441,971
17武田薬品工業日本14,42129,900
18ベーリンガー インゲルハイム13,99245,692
19アステラス製薬日本12,05717,202
20セルジーン11,1857,132

出所:SPEEDA(株式会社ユーザベース)、アニュアルレポート、有価証券報告書
出典:日本製薬工業協会 DATA BOOK 2018

ファイザーは、新規機序の乳がん治療薬「イブランス」の売上が順調で世界売上第1位。

日本でも「手術不能又は再発乳癌」の効能・効果で2017年12月15日に発売となり、今後の売上が期待されます。

第2位のノバルティスは、「ジレニア」、「コセンティクス」などのがん治療薬が順調に売上を伸ばしています。

がん治療薬の製品群の売上高は171億米ドルとなって、売上高比は35%に到達。

がん治療薬のパイオニア的存在だった「グリベック」の米国での特許切れの影響を最小限に食い止めました。

第3位のロシュは、主力のがん治療薬「リツキサン」、「ハーセプチン」、「アバスチン」が後発品や他の新薬から押され気味ですが、新製品の売上増加によって第3位を維持しました。

売上に貢献した新製品としては、多発性硬化症治療薬「オクレバス」、乳がん治療薬「パージェタ」、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」などがあります。


 

こうして世界ランキングを見てみると、残念ながら日本の国内製薬会社は、トップ10にも入っていません・・・。

日本でナンバー1の武田薬品工業でも、世界ランキングでは17位。

日本の国内製薬会社と、海外の製薬会社では規模がまるで違うんですね。

ただ2018年5月に武田薬品工業が、アイルランドの希少疾患治療薬の開発会社「シャイアー社」を買収したため、武田薬品工業のグローバルでの売上高は大きく伸びることになります(武田薬品工業のニュースリリース)。

武田薬品工業は、シャイアー社の買収によって、来期は”世界ランキングトップ10”に入るかもしれません!

 

海外の製薬会社の研究開発費ランキング(2016年度)

続いて、海外製薬会社の”研究開発費上位20社”のランキングです。

研究開発費の単位は「百万米ドル換算」。

順位製薬会社名研究費前年比売上比
1ロッシュ11,705120.4%22.8%
2メルク(USA)10,124151.0%25.4%
3ジョンソン&ジョンソン9,095100.5%12.7%
4ノバルティス9,03999.2%18.6%
5ファイザー7,872102.4%14.9%
6アストラゼネカ5,89098.2%25.6%
7イーライリリー5,244109.3%24.7%
8バイエル5,175108.1%9.8%
9サノフィ5,172101.8%14.2%
10ギリアド サイエンシズ5,098169.1%16.8%
11セルジーン4,945120.9%39.8%
12ブリストル マイヤーズスクイブ4,94083.4%25.4%
13グラクソ スミスクライン4,918101.9%13.0%
14アッヴィ4,366101.9%17.0%
15アムジェン3,84094.3%16.7%
16武田薬品工業2,870107.0%18.0%
17ベーリンガー インゲルハイム2,860103.6%19.6%
18ノボ ノルディスク2,163107.0%13.0%
19テバ2,111138.4%9.6%
20メルク(ドイツ)1,976115.6%13.2%

出所:アニュアルレポート、フィナンシャルレポート
出典:日本製薬工業協会 DATA BOOK 2018
なお、国内製薬会社については会社HPの決算資料から算定。

研究開発費は、11,705百万ドルのロシュが第1位で、そのあとにメルク(USA)、ジョンソン&ジョンソンと続きます。

日本の国内製薬会社で研究開発費が一番多い武田薬品でも、16位の2,870百万ドルなので、グローバルレベルでの研究開発費はケタ違いです。

やはり、医薬品の開発に関しては、「まだまだ海外の方が日本を上回っている」と言えますね。

 

これまで、国内の製薬会社のランキングと海外の製薬会社がランキングをチェックしてきました。

最後にちょっとオマケで、売上高や研究開発費のランキングじゃなくて、製薬会社の”平均年収”についてのランキングを紹介していきますね!

MR花子
製薬会社の平均年収って、むっちゃ高いんでしょ?
気になる~!

 

製薬会社の年収ランキング

高年収

それではここからは、国内の製薬会社の平均年収についてお伝えしていきましょう!

各社が公開している有価証券報告書をもとに集計して、”平均年収上位10社”のランキングを作成しました(2018年4月5日更新データ)。

順位製薬会社名年収平均年齢従業員数
1第一三共1,133万円43.4歳14,818人
2大塚HD1,076万円44.3歳32,817人
3アステラス製薬1,073万円42.6歳16,895人
4エーザイ1,038万円44.3歳10,525人
5武田薬品工業1,015万円40.4歳29,900人
6中外製薬953万円42.6歳7,372人
7塩野義製薬928万円41.7歳5,226人
8田辺三菱製薬901万円44.6歳7,209人
9小野薬品工業896万円40.9歳3,420人
10大日本住友製薬852万円41.7歳6,529人

※ 従業員数はグループ会社連結人数。ホールディングスは、ホールディングス社の年収データ。

国内の製薬会社の平均年収ですが、上位5社を見てみると、な、なんと・・・

”1,000万円オーバー”です!

「やっぱり製薬会社の年収って高いんだね!」

そうなんです。

製薬会社は収益率が高いので、他の業界に比べると年収がかなり高いんですよ!

MR花子
会社の平均年収が1,000万円を超えてるなんて、信じられない・・・!

さらにもっと詳しく製薬会社の平均年収トップ20社や世代別の平均年収の推移なども紹介しているので参考にしてみてくださいね↓↓↓

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まとめ

まとめ

国内と海外の製薬会社のランキングについて紹介しました。

製薬会社の売上ランキングをしっかり把握することで、各社の将来性を知ることができます。

各社の将来性を知ることは、異業種からMRへの転職活動に関するリスクを避けることにつながります。

なぜなら製薬会社の各社の将来性を知らないままMRへの転職活動を始めるのは、あまりにも無謀だからです。

「製薬会社から内定をもらったけど、この会社の将来・・・じつはヤバくないか!」

っていうオチになりたくないですよね。

だから製薬会社の各社の将来性は、しっかりと事前に把握しておきましょう!

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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