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MRの転職市場の早わかり!MRの転職市場を攻略して自分を高く売る

投稿日:2017年12月28日 更新日:

MRの転職市場早わかり

製薬企業のMRの新規採用の市場は、最近は全体的に横ばい傾向にあります。

大型のブロックバスターの新薬が発売されていた頃の大量採用は落ち着き、専門性の高いMRに注目が集まっています。

また、CSOのコントラクトMRは引き続きニーズが高く、20代から30代ならMR未経験者でも、営業経験があれば転職可能であることが多いです。

さらに専門性の高いMR経験者なら、40代でもCSOのコントラクトMRに転職できることがあります。

「MRの転職市場」と一言で言っても、それぞれの経験度や環境によって市場が異なりますので、

  • MR未経験者の転職市場
  • MR経験者の転職市場

そして職種別に

  • 製薬企業のMR転職市場
  • CSOのコントラクトMRの転職市場
  • 医療機器の営業の転職市場
  • CROのモニターへの転職市場

に分けて紹介していきますね。

 

MRの転職市場の動向

未経験者のMRの転職市場

未経験者の転職市場

MRの経験がない未経験者でも、年齢層や職種経験によっては「MRへの転職市場」があります。

あなたがもし20代のMR未経験者の場合は、たとえMR未経験者だとしても、「MRへの転職市場」があるので選択肢の幅は比較的広いです。

異業種からの転職でも、営業経験のある20代の場合は、MRに転職することは可能で、

  • 「コントラクトMR」はもちろんOK
  • 「製薬企業のMR」に転職することも可能

という状況です。

一定の社会人経験を積み、「営業とは何か」というものを学んだ経験があり、「MRとして活躍したい!」という志望動機がしっかりしていたら、あなたがMR未経験者だとしても、MRに転職することは可能です。

これに対して30代のMR未経験者の場合は、年齢的に製薬企業へのMRへの転職は厳しくなってきます。

卸のMSやMRに近い立ち位置での営業経験者なら、30代のMR未経験者でも製薬企業に転職していった事例がありますが、医療業界についてそもそも未経験の30代の場合は、製薬企業のMRに転職することはなかなか難しいです。

30代の未経験者で営業経験がある場合は、

  • CSOのコントラクトMR
  • 医療機器の営業

への転職が中心になってきます。

ちなみに40代以降の医療業界未経験者のMRへの転職市場はかなり厳しいと思ってください。

 

MR経験者の転職市場

MR経験者の転職市場

MR経験者の転職市場は、次の2つのタイプのMRに、二極化が進んでいます。

  1. 専門領域を経験した専門性の高いMR
  2. プライマリーケアの経験しかない専門性の低いMR

1つ目の専門性の高いMRの場合は、MRとしての転職市場は売り手市場になります。

がん(オンコロジー)、中枢神経系、希少疾患などの専門性の高い領域を担当してきたMRは、転職市場における売り手市場になります。

2つ目の専門性の低いMRは、年齢が上がるにつれ、徐々に転職市場が厳しくなっていきます。

特に30代後半以降の年齢で専門性がないMRは、自分が担当してきた領域の経験を活かせる転職というよりは、マネージメント経験を活かした転職という切り口で転職市場に入り込むパターンが多いです。

このような感じで、専門性の高いMRと専門性の低いMRに、転職市場の二極化が進んでいるのです。

特に、20代から30代で専門性の高い領域を経験してきたMRは、その領域の新薬を控えた製薬企業からの採用意欲は高く、売り手市場と言えます。

逆に、専門性が低い領域を担当してきたMRは、自分の将来性やキャリアアップを考えて、早めに専門性の高い領域が経験できるMRに転職するパターンが増えてきてます。

また話は変わりますが、女性のMR経験者を積極的に採用する製薬企業も年々増えています。

外資系を中心として「ダイバーシティ」の理念を大切にし、女性MRを積極的に採用するところが増えて来ているのです。

女性MRが、長期間に渡って勤務できるように、

  • MRの勤務地を限定したり
  • 結婚や出産後でも働ける環境づくり

に積極的な企業が増えてきました。

MR太郎
もしあなたが女性MRで、今いる製薬企業には「女性MRが長期的に勤務する環境」がない場合は、新しい環境に転職するチャンスです!

 

製薬企業の転職市場

製薬企業の転職市場

製薬企業の転職市場は、一旦落ち着いてきている状況です。

これは、一昔前に注目されていた「ブロックバスター」と言われる大型新薬の発売が無くなってきたことによる転職市場の変化によるものです。

以前は、生活習慣病領域などに同じような新薬が次々と発売され、MRの人海戦術によって市場のシェア争いが行われていましたが、現在そのような競争市場は無くなりつつあります。

逆に、個々の患者さんに対応した「アンメット・メディカル・ニーズ」の市場が注目され、いまだに有効な治療方法がない疾患に対する医療ニーズが焦点となって、専門性の高いMRは売り手市場となっています。

そのため、誰もが知っているような高血圧などの生活習慣病ではなく、

  • がん(オンコロジー)
  • 中枢神経系
  • 希少疾患あるいは小児の希少疾患

などの専門領域の経験があるMRは、転職市場におけるニーズが高い傾向があります。

特に、外資系の製薬企業が、専門性の高い領域の新薬を発売する時は、かなり狙い目の市場となります。

新薬を発売するにあたっては、その領域の専門性の高いMR経験者を「即戦力」という形で中途採用することが多く、MRの育成コストを抑えることができるので、製薬企業には重宝されるのです。

日本に進出してきた外資系の製薬企業は、専門性が高いMRを直接採用することによって、新人を一から研修する必要がないので、

「多少高い年収提示をしてでも、優秀な経験者MRを引き抜きたい」

という傾向がありますね。

 

CSOのコントラクトMRの転職市場

コントラクトMRの転職市場

CSOにコントラクトMRとして転職する場合は、製薬企業のMRに転職するよりも若干ハードルが低くなります。

特に、専門性の高い領域を担当してきたMRならば、年齢が「30代後半から40代」でも転職することが可能です。

40代で製薬企業に転職するのは、なかなか難しいのですが、コントラクトMRなら転職できる可能性はあります。

例えば、40代で子供たちや家族の環境を考えて、転勤のないMRになりたい場合は、CSOへ転職して、コントラクトMRとしてやっていくというのも一つの選択肢ですね。

また、CSOに転職して、コントラクトMRとしてある特定の領域に特化して経験を積むと、いろいろな角度から専門領域を学ぶことができるので、製薬企業にとっては魅力的な人材となります。

製薬企業もMRを常時固定費で抱えるより、新薬の発売時に専門性の高い即戦力のMRを積極的に活用したいと考えています。

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医療機器メーカーの営業の転職市場

医療機器の営業の転職市場

医薬品の製薬企業にばかり注目していると、医療機器業界のことを見落としがちです。

医療機器業界は、高齢化社会によって製品ニーズが増えてきているので、「営業人材の確保」という意味でも転勤市場は確実に広がって来ています。

医療機器業界の転職市場の特徴としては、医療業界の未経験者でも、積極的に採用している企業が比較的多いということです。

MR太郎
医薬品の製薬企業に比べると、医療機器業界は、外部の異業種からの転職者に対してもオープンな市場であると言えますね。

医療機器の営業の場合の気になる年収ですが、「他の営業職に比べると高い年収水準」です。

製薬企業のMRほど高くはありませんが、他の業界の営業職から転職した場合、「年収がアップしたり、待遇面が良くなること」が多いです。

医療機器の営業への転職については、次の記事を参考にしてみてください↓↓↓

参考に!
医療機器の営業ついて解説
なぜ医療機器の営業はやりがいがあって年収も高いのか?

「医療機器の営業ってどんな仕事なの?」 「医療機器の営業って未経験でも転職できるの?」 「医療機器の営業って年収はいいの?」 医療機器の営業って、いったいどんな仕事なんでしょう? 医療業界ではない人か ...

続きを見る

 

MRからCRO(モニター)への転職市場

CROへの転職市場

MR経験が長い方は、CROという業種を聞いたことがあると思います。

CRO(受託臨床試験機関)は、「新薬の治験業務を製薬企業から受託している会社」のことです。

製薬企業の開発部門は、新薬の治験に関わるモニター(CRA)などの治験業務を自社で抱えずに外部に委託する傾向が進んでいます。

CROは、このような新薬の開発業務を受託して、「新薬の承認までに携わる様々な業務」を行っていて、市場は年々大きくなっています。

ですので、CROで活躍する人材は売り手市場となっていて、どこのCROも人手不足の状況で、特にMRからCROに転職しやすい「モニター」という職種はかなり人手不足です。

最近では、国際共同治験も多くなってきて、治験の案件数も増加傾向です。

モニターは、施設に訪問して治験に関する様々な業務を推進する仕事なので、医師とのコミュニケーション力のあるMR経験者は大変重宝されます。

特に20代〜30代前半のMRで、MR経験を活かしてモニターになる人が最近増えています。

CROのモニター職は、製薬企業のMRと比べると年収はダウンする傾向がありますが、何といっても、

「MRと違って転勤がない!」

というのがのが大きな魅力です。

また、CROでモニターの経験を積むと、

  • メディカルライティング
  • 薬事
  • 開発企画

など、様々なキャリアアップの道が豊富にあるのが特徴です。

さらに、モニターとしてスペシャリストになると、製薬企業の開発部門に引き抜かれていくことも結構あります。

MR太郎
新薬の開発という仕事自体がそもそも専門性の高い仕事なので、いろいろな可能性があって潰しが利くのがCROの「モニター」という仕事です。

MRからCROのモニターへ転職するパターンについて紹介した記事がありますので参考にしてみてください↓↓↓

要チェック!
CRAに転職
未経験からCRA(モニター)へ転職するメリットと気になる年収

「MRをやめて、別のキャリアに進んでいきたい」 「全国転勤が嫌なので、MRをやめて転勤のない仕事に転職したい」 「結婚や出産の後も、安心して働き続けられる仕事に転職したい」 というような理由で、MRか ...

続きを見る

 

まとめ

MR転職のまとめ

MRの転職市場としては、今後はますます「専門性の高いMR」のニーズが高まってくる傾向があります。

製薬企業が新薬を発売する時には、新薬の領域経験を積んできた専門性の高いMRへの採用意欲が高まって、売り手市場となっていきます。

ですので、製薬企業がMRの採用枠を広げるタイミングを逃さないためには、転勤エージェントに登録して、情報を収集することが大切になってきます。

MRの転職市場は、製薬企業の状況や業界の動きによって、刻々と変化していきますので、最新の情報を手に入れるためにも、早めの転職エージェントへの登録が、転職の成功法則です。

また、転職エージェントの担当者は、様々な転職者を転職成功に導いていますので、

  • 製薬企業のMR
  • コントラクトMR
  • 医療機器の営業
  • CROのモニター

など、各方面の転職市場について把握しているので、転職エージェントの担当者はあなたの心強い味方になるはずです。

僕が4回も転職をすることができたのは、転職エージェントのおかげです。

 

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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