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MRへ転職

MRの転職で「失敗した!」と後悔しないためのMR転職の成功法則

投稿日:2017年12月24日 更新日:

MRの転職で失敗した

「ヤバイ!今回の転職は失敗した~!」

と叫びたくなるほど転職した後に後悔することは、決して珍しい話ではありません。

僕は4回の転職経験があって、中には転職して「たったの1週間で」失敗した!と後悔したこともあります。

そんな僕の経験や、周りの転職経験者の「失敗談」について紹介するので、MRの転職で失敗しないために事前に知っておいた方が良い情報をしっかりと頭に入れておいてくださいね。

何度も転職しているうちに、悪い転職グセがついてしまいますから。

 

未経験者からMRへの転職の失敗

「思っていたのと違う」という転職の失敗

MR転職で思っていたのと違う

期待が大きすぎていた場合の失敗

「思っていたのと違う!」という失敗は、MRの転職に限らず、転職にはよくある話ですね。

この失敗の原因は、転職先の会社について、自分の中で描いていた想像とギャップがあったためであることが多いです。

自分の中で勝手に想像していた話なので、ギャップ自体、自分で作り上げたものなのですが、せっかく転職したからには失敗はしたくないですよね。

そのためにも、事前にMRという仕事の実態を知っておいて、失敗のない転職をしてください。

MRという仕事は、医薬品の情報提供が仕事と言われていますが、といっても、やることはやはり「営業」です。

MR太郎
なんやかんや言っても「MRの仕事」は「営業」ですよ!

現場に出れば、競合のMRもたくさんいるし、面談に行っても、医者や薬剤師からけむたがられることも実際にあります。

また、営業である限り、当然、

  • 期中の売上計画がある。
  • 毎月の計画に対する売上進捗を追求される。
  • 売上の数字がいかないと上司から厳しく言われることもある。

のも事実です。

しっかりと施設を訪問しているかをチェックするために、「日々の訪問活動報告」もあります。

MRというと、世の中では、医療貢献とか、医薬品の安全性情報を届ける大事な仕事と言われています。

決して、間違っている話ではいないのですが、そんな綺麗ごとばかりの仕事でもありません。

はっきり言って、MRは営業です。

 

営業スタイルを理解していなかった場合の失敗

MRの仕事は営業であることをお伝えしましたが、営業の中でも「制約の多い個人向け営業」です。

決して、法人営業で行われている「提案営業」のような営業スタイルではありません。

異業種の営業から転職してきたMRには、結構この手の「営業スタイルの違い」から、失敗や後悔を感じることがあります。

実際の例では、IT業界の営業で、システムの提案営業をしていた人がMRになったけど、MRの仕事が単なる御用聞き営業に感じてしまい、

「MRの営業はくだらない」

といってMRを辞めていきました。

また、医療業界では、基本的に医師が立場的に一番上の存在なので、想像以上に医師に頭を下げる場面がたくさんあります。

そもそも医師に必要以上にペコペコすることに抵抗のある人は、

「MRの仕事はバカバカしい、失敗した!」

という結論にたどり着くのは時間の問題ですね。

また、医薬品を病院に納品している卸の担当者(MS)の中にも、MRに対して横柄な態度を取る人もいます。

「MSから偉そうに理不尽なことを言われることに耐えられない!」

と言って、MRの仕事をくだらないと感じてしまい、辞めていった人がいるのも事実です。

 

「努力したくない」という転職の失敗

MR転職で努力したくない

営業努力が足りない場合の失敗

本人の営業努力が足りなくて、失敗してしまう人もいます。

このケースは、MRは情報提供がメインの仕事とMRの営業を甘くみてしまい、営業努力を怠ってしまったために起きる失敗です。

たしかに表向きは、「情報提供」がMRの仕事なのですが、実際に現場に出れば競合品が多く、営業としてそれなりに競争があることを知らずに転職してしまったケースです。

MRは医薬品を扱うので、「大した営業をしなくても売れるであろう」と甘くみていた人によくある失敗ですね。

MRと言えども、やはり基本的な仕事は営業です。

 

勉強が嫌な場合の失敗

MRになると、自社品の疾患領域について勉強して、専門の医師と治療に関する会話をしなければなりません。

現場の医師は、専門領域に関する最新の情報を欲しがっていますので、「中途半端な知識」ではあなたの話はなかなか聞いてくれません。

ですので、医師と面談して会話をするためには、専門分野の医学薬学の勉強を継続してやっていく必要があります。

MRになったら、

  • 疾病と治療の知識
  • 薬理学
  • 薬剤学
  • 関連法規

について、常に勉強が必要になります。

なので、そもそも勉強が嫌いだったり、勉強することに積極性がないと「MRになって失敗した」ということになります。

MR太郎
未経験者がMRに転職する場合は、MRという仕事について現実をよく知っておきましょう!

 

MRからMRへの転職の失敗

「内資系MRから外資系MR」の転職の失敗

内資系から外資系に転職したときにありがちなパターン

内資系MRから外資系MRに転職して失敗する一つ目のパターンは、外資系の雰囲気に合わなかった場合ですね。

外資系の製薬企業には、

  • 実力主義でバリバリ稼ぎたい!
  • 自分の力を試したい!
  • 実績を出して年収をアップさせたい!

という人が集まってくる傾向があります。

外資系の会社は、そういったメンバーで構成されているので、どちらかというと「個人主義」の雰囲気があります。

そして、個人主義の人たちが集まってできている組織なので、同じ組織内での人間関係や人との繋がりが内資系に比べると「希薄」である傾向があります。

すべての外資系が「個人主義の集まり」と断言はできませんが、あなたがもしも内資系から外資系に転職したとき、何らかの雰囲気の違いを感じるはずです。

例えば、内資系の製薬企業に比べると、

  • 同僚との繋がりが弱い
  • 仲間の転職頻度が高いので、組織内の人がコロコロ変わる

ということも珍しくありません。

また、内資系MRよりも「売上数字の成果主義」が強く、「数字=評価」という図式がモロに成り立っているので、まれに

「お互いがライバルだから、他人を売ってでも自分が上に上がりたい!」

という、いわゆる「ザ・外資」みたいなMRも実際にいますよ。

 

思ったより外資系じゃないパターン

また逆のパターンで、外資系の雰囲気を求めて転職したのに、

「思ったより内資系のノリだった」

という失敗パターンです。

外資系の製薬企業では、しっかりと売り上げを達成して成果を出せば、出した成果についてそのまま評価してくれるので、実力のあるMRにとって外資系は、「適切な評価をしてくれる会社である」と言えます。

これが外資系の良いところなのですが、外資系の中には、全然外資系の雰囲気がなく、「むしろ、どこよりも内資系の雰囲気」のところもあります。

これは配属された営業所にもよるのですが、実際にあるのも事実です。

このような現象は、コテコテの内資系出身の所長やMRの転職組が、たまたま集まってしまった営業所によくある話です。

所長自らが、以前自分が所属していた内資系製薬企業の雰囲気を踏襲してしまうケースです。

外資系の良いところでもある

  • フラットな人間関係
  • 風通しよく意見が言える

というノリがなく、上下関係がやけに厳しかったり、前職の出身メーカーの派閥を作ったりと、外資系の魅力的な良いところが、無くなってしまっているケースもあります。

MR太郎
僕が仲良くしている外資系に転職したMRが、このような営業所に配属されてしまい「本当に失敗した」とよく飲みながらグチっていました。

 

「外資系MRから内資系MR」の転職の失敗

内資系に転職

外資系から内資系に転職したときにありがちなパターン

外資系MRから内資系MRに転職してくる人たちは、

  • 内資系なら安定して働ける
  • 世間に知られている会社

とか、安心感を求めて転職してくるMRが多いです。

内資系の製薬企業も厳しくなってきたとはいえ、外資系に比べるとまだまだ「定年まで安定して働ける会社」という雰囲気がありますね。

ただその代わり、バリバリの成果主義である外資系の製薬企業から、安定を求めて内資系の製薬企業に転職した場合、そのギャップに驚かされることもあります。

外資系から内資系に転職したMRがよくグチるパターンは、

  • 内資系は「意思決定が遅い」
  • 内資系は「新しいことへのチャレンジが少ない」

ということです。

また、外資系に比べると内資系の製薬企業は、まだまだ「年功序列と社歴主義」がかなり重視されます。

こういったことから生まれる人間関係のわずらわしさがあるのも事実です。

内資系の製薬企業のMRは

「自分たちがここまで会社を大きくしてきたんだ!」

という自負があるため、外部から転職して来た人間の意見はあまり聞かないケースもあります。

僕が転職した某大手内資系製薬企業は、

  • 「〇〇さんは〇年入社組」
  • 「△△さんは△年入社組」
  • 「ところで君は何年入社?」

というように、「バリバリの社歴主義」で、正直ちょっとめんどくさかったです。

 

「話が違う!」という転職の失敗

MR転職で話が違う

「転職に失敗した!」と後悔してしまうパターンで、

「話が違う!」

というケースもあります。

正確に言うと「話が違う」というよりかは、「読みが甘かった」という失敗パターンとも言えますね。

「期待されている新薬が近々発売される」と言われていたのに、新薬の開発が伸びてしまい、発売が数年後になってしまうような話です。

さらに最悪なのは、新薬の開発自体に失敗しまい、将来性を期待して転職してきたのに「将来性が今ひとつ」になってしまうパターンです。

また、別の「話が違う!」という失敗パターンは、「転勤なし」という条件で入社したのに、数年後に会社の方針や組織編成が変わってしまい、「転勤になってしまうケース」です。

せっかく転勤したくないのに転職した会社から、

「やっぱり転勤して欲しい」

と言われた時の失敗感はハンパではありません。

さらに別のパターンは、「大手の製薬企業のMR」から「小規模の製薬企業のMR」に転職したときにありがちな失敗パターンです。

「小さい製薬企業のMR」になると、「大手の製薬企業のMR」の時と違って、医師や卸のMSが今までと違って全く相手にしてくれないということがよくあります。

大手の製薬企業のMRほど「そんなことはない」と思いがちですが、そういうMRほど、「小さい製薬企業のMR」に転職したときに、痛いほど思い知ることになります。

MR太郎
会社のネームバリューが無くなったとたん、医師や卸のMSから、悲しいぐらいに冷たくあしらわれることもありますよ。

 

MRからコントラクトMRへの転職の失敗

MR転職でコントラクトMRの失敗

このパターンは、製薬企業に勤めていたMRが、「早期退職や地域限定などを理由にコントラクトMRに転職した場合」の失敗です。

コントラクトMRでも、担当エリアの医師や薬剤師、卸のMSに対して、自分からカミングアウトして言わない限り、あなたが「コントラクトMR」であることは分かりません。

ですので、外勤中にコントラクトMRであることついて、何ら気にすることはないのです。

ですが・・・。

問題は、派遣先の製薬企業の中での、コントラクトMRに対する扱いが厳しいというケースです。

あなたが製薬企業に勤めていた経験がある場合は、「コントラクトMRになったらどういう立場になるのか」ということをある程度は覚悟しているかもしれません。

だとしても、実際に自分がコントラクトMRとなって働き出すと、思っていてよりもコントラクトMRへの態度が厳しく感じてしまい「失敗した!」と思う事があります。

これは、それまでは

「製薬企業の一員であり仲間である」

という立場から

「プロジェクトでは一緒だが会社は違う人」

というギャップに、あなた自身が精神的に辛く感じてしまうケースです。

派遣先の製薬企業の所長から注意された何気ない一言でも「自分がコントラクトMRだから言われたんだ」というように考えてしまう人は、「この転職は失敗した」と後悔に至るケースが多いです。

また、早期退職してコントラクトMRになった場合、派遣先の製薬企業にいる「年下の上司」から、出来もしない数字の追求をあれこれ受けてしまうと、ついつい腹が立ってしまうこともありがちな話です。

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転職で失敗しないためには

未経験者からMRへの転職で失敗しないためには

未経験者が失敗しないために

未経験者がMRに転職して「失敗した!」とならないためには、転職する前に「MR」という仕事をしっかりと理解することです。

MRは、担当エリアがありますが、どちらかというとルートセールスに近い営業スタイルで、プロモーション活動が中心です。

最近のMRは、

  • 地域医療への貢献
  • オーダーメイド医療への対応

とか言われていますが、そんなレベルの高いMRはごく一部で、やっぱり製品のプロモーションがMR活動の中心です。

特にあなたが法人営業を経験してきた場合、「BtoBの提案営業」とは営業のレベル感が全然違いますので、その点は理解しておいてくださいね。

また、あなたが今は若くても、自分が将来年齢をとったとき、

「年下の医師に頭を下げたり、態度のデカい年下のMSにも頭を下げることができるか」

ということも自問自答してからMRに転職してください。

MRと言えども、やっていることは「営業」です。

営業の基本的なマインドができていないと、MRになっても精神的に苦労します。

 

MRからMRへの転職で失敗しないためには

MR経験者が失敗しないために

現役のMRが他社のMRに転職する場合、転職後に「失敗した」と後悔しないためには、「できれば同じ担当エリアのMRに話を聞く」というのが一番ですね。

もし自分が転職を考えている製薬企業のMRが同じ担当エリアにいて、そのMRも転職組だったとしたら、その人から聞ける話は大変貴重なアドバイスになるはずです。

やはり会社は、外から見ているのと中から見ているのとは違います。

また、「内資系から外資系に」あるいは、「外資系から内資系に」転職する場合は、「自分が内資系あるいは外資系でやっていけるか」をよく考えてから転職をしてくださいね。

自分は、

  • 内資系が合っているか?
  • 外資系が合っているか?

という選択は、自分の適正を見つめ直すいい機会です。

また、「発売まで決定していない新薬の開発ラインナップ」を鵜呑みにしてはいけません。

新薬の開発にはある程度リスクがあるので、開発が遅れたり開発が中止になることは決して珍しい話ではありません。

新薬の開発とはそういうものです。

「万が一、新薬が出なかったとしてもそのメーカーを好きになれるか?」について、自問自答してみてくださいね。

 

まとめ

MR転職のまとめ

MRの転職の「失敗した!」というケースについて紹介しました。

これらの失敗談は、実際に「僕が経験した話」や「仲の良いMRから聞いた話」であり、油断すると「あなたにも起こり得る話」です。

ですので、MRの転職で失敗しないためにも、事前の情報収集が大切になります。

でも、あなた一人で情報収集するには限界がありますので、転職活動のときは転職エージェントにしっかりと相談するということが大切になってきます。

自分一人であれこれ考えず、心配ごとや気になることは、転職エージェントに登録して担当者に事前に聞いておくことをオススメします。

転職エージェントの担当者によっては、あなたが転職を考えている「会社の社風」や実際に「その会社に転職した人」を知っているケースがありますので、とても参考になるアドバイスをもらえることがありますよ!

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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