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MRの転勤

女性MRでも転勤ってあるの?転勤の無いMRになって安心して結婚

投稿日:2018年2月13日 更新日:

女性MRでも転勤ってあるの

これからMRへの転職を考えている女性なら、いろいろな不安がありますよね。

特に「転勤」については、あなたがMRに転職したり、MRとして継続して働いていくにあたって、一番の心配ごとですね。

  • 女性でもやっぱり全国転勤はあるのか?
  • 結婚をきっかけに旦那さんと同居できるように配慮してくれるのか?
  • 出産後も仕事を続けたい場合はどうなるのか?

などなど、女性MRと、転勤に関する不安はたくさんあります。

そんなあなたの疑問に答えるために、僕の今までのMR経験の中で見てきた

  • 同期入社の女性MR
  • 同じエリアを回っていた女性MR

などの実話をもとにいろいろと回答していきます。

結論から言ってしまうと、女性でも、「しっかりと労働環境が整っている企業のMR」に転職すれば、あなたのライブイベントに関わらず、長い間働き続けることが可能です。

また、女性MRとして経験を積めば、その経験を活かして全く転勤のない「別の専門職」に転職することも可能です。

あなたのライフステージにあったベストな選択肢を紹介していきます。

 

女性MRの転勤への不安

転勤への不安

女性であるあなたが、MRに転職する場合、

「全国転勤させられるのではないか?」

という不安がつきまといます。

MRは専門性の高い仕事ですし、平均年収も高いのでMRに転職したいけれど、「転勤が心配だ」という女性は多いはずです。

  • 転職したら、入社と同時に全国転勤させられてしまうのではないか?
  • 見知らぬ土地で女性として一人暮らしするのは不安
  • 今、彼氏がいる場合、離れ離れになって遠距離恋愛になってしまう
  • 将来結婚するときは、みんなどうしているのか?

などなど、転勤に関する不安や心配ごとは尽きません。

確かに、今まであなたが住み慣れてきた街を離れて、会社の命令で「〇〇県に勤務」といきなり言われることに抵抗感がありますよね。

特に女性の場合は、将来の結婚や出産を考えると、「ずっと全国転勤し続ける」というのはあまり現実的な話ではないです。

そんな女性MRの転勤事情と、あなたのライフイベントの関係について、詳しくみていきましょう。

 

女性MRでも転勤はあるのか?

女性MRでも転勤はあるのか

「女性MRでも転勤はあるのか?」

というそもそもの疑問ですが、「転勤があるか、ないか」という質問に対する答えとしては

「女性MRでも転勤はある」

というのが、一般的な答えになります。

企業によって、いろいろと考え方や制度が違いますが、まずは一般論として言えるのは、女性MRでも普通に全国転勤しているということです。

ただ、全国転勤はあるのですが、男性MRのように無制限に全国転勤になるわけではないです。

ある程度の「都市部のエリア」で転勤することになります。

地方の勤務地によっては、月曜日から金曜日まで出張するような「出張エリア」という担当エリアもありますが、そういった「出張エリア」を女性が担当することはまずありません。

参考

「出張エリア」とは、「月曜日にオフィスを出て担当エリアに出張し、そのままビジネスホテルに連泊して、金曜日の夕方にオフィスに帰ってくる」という地方の田舎の担当エリアのこと。

「出張エリア」は、基本的に男性MRが担当するので、女性MRは、全国のどこかの「都市部のエリア」を担当することになります。

また、製薬企業によっては、転職して最初の勤務エリアをある程度希望できる会社もあります。

  • 〇〇地方を希望
  • 〇〇県を希望

のように、〇〇市までは無理ですが、ある程度の勤務エリアを希望することは可能です。

このように最初の勤務エリアを希望できる製薬企業は、外資系の製薬企業が多いですね。

 

女性MRが結婚する場合は?

結婚する場合

女性がMRに転職した場合、

「将来結婚する場合、勤務地はどうなるのか?」

というのは大きな疑問と不安ですよね。

まさか、結婚しても全国転勤がつきまとって「単身赴任」なんて、さすがにシャレになりません。

でも大丈夫です。

女性MRが結婚する場合は、女性が結婚後も働けるように配慮している会社がほとんどです。

製薬企業としては、女性のMRにも結婚後も長期的に働いてもらいたいので、結婚後の勤務地については、あなたの希望がかなり通るので安心してください。

  • 遠距離恋愛だったが、結婚と同時に、旦那さんと同居できるような担当エリアに転勤した。
  • 転勤のない旦那さんと結婚したので、自分も転勤することが無くなった。

というパターンが、女性MRが結婚するときにありがちなパターンです。

ですので、女性のMRだとしても、結婚後も普通に働き続けることが可能ですので大丈夫です。

逆に、結婚して旦那さんと同居しているのに、「いきなり単身赴任で嫁さんが転勤させられる」というパターンは、今まで僕は見たこともないし、聞いたこともありません。

「結婚を機にMRをやめる」

という女性がいますが、これは、どちらかというと、転勤が原因というよりは「結婚後もMRを続けていくこと」に旦那さんの理解がなかったりする場合ですね。

MR太郎
MRという仕事は、朝早くから始まり、夜遅く終わることが多いうえに、土曜日に担当先の医師が集まる講演会が開催されることもあるので、その辺は旦那さんの理解が必要ですね。

 

女性にとって働きやすい環境に転職

外資系の方が環境は良い

外資系の環境の良さ

女性としてMRに転職する場合、

  • 最初の勤務地は、ある程度希望が通る会社がある
  • 結婚したら、旦那さんと同居できるエリアの担当になる

ということをお話しましたが、やはり「転勤」については、企業によって考え方や制度にバラツキがあります。

特にこの考え方の差は、内資系企業と外資系企業とで大きな差があります。

結論から言ってしまうと、女性の「転勤への配慮」など、女性が長期間に渡って働きやすい環境を考えている会社は、外資系企業の方が多いです。

僕は、内資系企業と外資系企業の両方を経験しているのでハッキリと言えます。

内資系企業でも、女性が長期間に渡って働きやすい環境を考えている会社はありますが、まだまだ少ないのが現状です。

比較的大手の内資系企業なら、女性のためのいろいろな制度が行き届いている場合がありますが、あなたがいきなり大手の内資系企業に転職するのは、なかなか難しいです。

外資系企業の場合は、MRに転職する際に、最初の勤務地を配慮してくれる会社もありますので、そういった会社は狙い目です。

転職するときに勤務地を希望して、その担当エリアでしっかりと実績を積んで、その後のキャリアアップを考えていくのも一つの手ですね。

 

出産後の配慮について

出産後の配慮

外資系の製薬企業なら、転勤に関する配慮だけでなく、結婚後の出産への配慮があるところが多いです。

産休制度や育休制度をしっかりと取得できて、復職後の時短勤務制度も充実している会社もあります。

内資系の企業では、形式だけ制度があってほとんど機能していない会社もありますが、外資系の場合は、実際に制度を取得しているMRもしっかりといるのです。

ただ、これは制度の話であって、子供を出産した後、「ママさんMR」となってどこまで現場で頑張れるかは本人の問題ですね。

MR太郎
実際の話、「ママさんMR」はそれなりに大変なので、ほとんどの女性がMRを辞めてしまうか、別のキャリアを選択しているのも事実です。
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転勤のないMRになるには?

コントラクトMRに転職する

コントラクトMRに転職

「どうしても将来転勤したくない。」

「でも、外資系の製薬企業に転職することが難しい。」

という場合は、CSOの「コントラクトMR」を目指すのも一つの手段です。

参考

「コントラクトMR」とは、CSO(Contract Sales Organization)に所属していて、製薬企業に派遣される契約型のMRのこと。

製薬企業ではなく、CSOに転職してコントラクトMRになれば、基本的に勤務地を限定することができます。

コントラクトMRの場合は、製薬企業の社員になるわけではないので、会社の都合で全国転勤させられるということは無いのです。

ただ、コントラクトMRは勤務地を比較的限定しやすいというメリットがあるのですが、製薬企業に比べると給料が安いというデメリットもあります。

これは、

  • 勤務地を取るか?(コントラクトMR)
  • 給料を取るか?(製薬企業のMR)

について、あなたが選ぶ選択肢で、自分の優先順位を考えて選んでみてください。

また、コントラクトMRの場合は、製薬企業のように「自社品」があるわけではなく、契約に基づいて派遣されるMRですので「自分の会社の製品を売りたい」というこだわりがあるならば、製薬企業の方がやりがいがあります。

 

製薬企業の本社に勤務する

本社に勤務

女性としてMRに転職した後、「転勤がない」選択肢として有望なのは「本社に勤務」することです。

MRとして一通り現場を経験した後、本社に勤務することによって、全国転勤はほぼ無くなります。

ただしこのパターンは、製薬企業の本社がある東京や大阪エリアに限られてきます。

製薬企業の本社に勤務すれば、MR経験を活かして、

  • 医薬品の学術担当
  • MR資材の作成
  • マーケティング
  • PMSや安全性情報

など、様々な業務を行うことが可能です。

MRとしての現場の経験が活かされる仕事が、製薬企業の本社にはたくさんあるので、将来のキャリアプランを描くには最高の場所です。

MR太郎
ちなみに僕と同期入社の女性MRは、結婚を機に東京の本社に転勤して、すでに子供を2人産んでいますが、時短勤務制度をうまく活用しながら「医薬品の学術担当」の仕事を継続しています。

 

MRからCROに転職する

CROに転職

MRとして経験を積んだ後、製薬企業の本社に転勤するということを紹介しましたが、

  • 製薬企業の本社に転勤するのは、なかなか難しい。
  • 本社のある場所が、自分の住みたい場所ではない。

というパターンもありますよね。

このような場合も含めて、女性がMRに転職した後にたどり着く、究極の「転勤が無い職種」「CROのモニター」です。

参考

「モニター」とは、CRO(Contract Research Organization)に所属していて、製薬企業から新薬の治験開発業務を受託して、施設の医師と治験に関する業務のやりとりをする職種です。

将来、MR経験を活かして転職していく仕事で女性に人気が高いのが「CROのモニター」です。

CROに転職すれば、本人が希望しない限り、まず、転勤はありません。

オフィスは、東京、大阪、名古屋などの都市部に限定されますが、転勤が無いので人気の職種です。

女性MRからCROのモニターへの転職はとても多く、CROに勤務するモニターの7割以上は女性ですね。

CROに転職すると、MRの時よりも年収は下がるけど、「転勤が無い」だけでなく、「女性が長期的に働きやすい環境」が整っているのが、魅力的なところです。

 

まとめ

MR転職のまとめ

これまでの話をまとめますと、

「女性のMRでも基本的に転勤はある」

ということです。

ただ、外資系の製薬企業を中心として、最初の勤務地を希望できることがあるので、MRに転職する際は、そういった条件が通るのかどうか転職エージェントに確認してから転職活動をするのが賢いです。

「最初の勤務地を希望できる会社か?希望できない会社か?」

の違いはめちゃくちゃ大きいので、しっかりと情報収集してください。

また、将来に渡って長い間仕事を続けたいという場合なら、

  • キャリアプランの描ける外資系の製薬企業へ転職する
  • 将来、可能なら製薬企業の本社へ転勤する
  • 転勤のないコントラクトMRへ転職する
  • MR経験を積んだ後、CROに転職する

という選択肢があります。

もしもあなたが、「MRに転職したら全国転勤が心配」という理由で、MRへの転職にいま一つ踏み出せないならば、今回紹介した選択肢のように、「転勤しないで働く方法」がいくつかあるので安心してください。

女性にとって、いきなり見知らぬ土地で一人暮らしをさせられるのは何かと不安ですよね。

また、彼氏がいる場合は、転勤によって離れ離れになってしまうのも避けたい話です。

MRに転職する場合は、その会社の求人案件によっていろいろと「最初の就業条件」が異なってきます。

ですので、転職エージェントに登録して、より多くの案件情報を紹介してもらうのが、MRへ転職する場合の成功法則になります。

女性MRの転勤事情や、働きやすい環境かどうかについて、転職エージェントの担当者はいろいろな情報を持っていますので、積極的に転職エージェントに登録して担当者に相談することをオススメします。

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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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