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MRの転勤

勤務地限定のMRに転職する方法!東京や大阪限定MRへの転職

投稿日:2018年3月15日 更新日:

東京・大阪限定MRへの転職

勤務地を東京や大阪に限定したいMRの転職戦略について紹介します。

「東京に勤務したい!」

「大阪に勤務したい!」

というあなたが、どのような職種で、どのような条件を考慮すれば良いのかをお伝えします。

一番王道なのは「コントラクトMR」ですが、あなたが今「専門領域担当」の現役MRの場合は、コントラクトMR以外の選択肢もあります。

また、MRではないのですが、比較的転勤のない職種として「医療機器の営業」についても紹介しています。

とにかく「東京」あるいは「大阪」をこよなく愛するあなたのための情報ですので、参考にしてみてください。

 

基本的にMRは全国転勤がある

MRは全国転勤がある

MRという仕事に魅力を感じていて、「MRになりたい人」や「MRをこの先も続けていきたい人」がたくさんいますが、そんな状況の中でも、

  • いろいろな事情があって転勤ができない人
  • 将来のキャリアアップはしなくてもいいので転勤をしたくない人
  • とにかく「東京」あるいは「大阪」から離れたくない人

など、いろいろな事情があって、勤務地を希望したい人はいますよね。

あなたのように

「東京に限定したい!」

「大阪に限定したい!」

という人も多く、そういった要望を比較的考慮してくれる企業も増えてきました。

ただ、そんな中、あなたに最初にお伝えしておかなければならないのは、

「基本的にMRは全国転勤がある」

ということ。

これは何が言いたいかというと、仮に東京や大阪に勤務地を限定した会社に転職できたとしても、会社の方針や市場の環境の変化で、

「将来、転勤させられる可能性はゼロではない」

ということを頭に入れておいてください。

いきなりこんな話なので、あなたをガッカリさせてしまったけど、ホントの実態を知っておいてもらおうと思って伝えています。

MRという仕事をしている限り、全国の医療機関に誰かが訪問しなければいけないので、あなただけが、

「自分は絶対に東京だ」

「自分は大阪じゃないと絶対に嫌だ」

という希望が永久に通るとは限らないと思っておいてください。

入社時に勤務地の希望条件が通ったとしても、長い目で見たら組織変更や会社の方針の変更によって、条件が変わってしまうこともありえます。

あとで「話が違う!」ということでショックを受けないために、先にお伝えしておきますね。

MR太郎
製薬企業同士が合併や統合をしてしまい、「今までの勤務地条件の約束が白紙になってしまった」というMRも実際にいます。

こんな背景を一応、頭に入れて続きを読んでくださいね。

 

東京や大阪限定MRの転職事情

空きが出た場合の欠員補充

空きが出た場合の欠員補充

あなたが、東京あるいは大阪の勤務地限定を希望したとしても、あくまでも、希望するエリアに、

「空きが出た場合の欠員補充」

という位置付けになります。

あなたのために「東京のエリア」の担当枠を用意して、今、東京エリアを担当しているMRを「わざわざ地方に飛ばす」ということはありません。

また、東京や大阪のエリアを無制限に増員するわけでもありませんね。

例外として、「新薬の発売のタイミング」の時は、一時的にMRの増員を計画することがあるので、このタイミングで、東京や大阪の希望の勤務地に配属できることがあるけど、あくまでも例外です。

多くの場合は、「空きが出た場合の欠員補充」です。

 

細かい勤務地を希望できない

細かい勤務地を希望できない

「東京や大阪の勤務地」を希望できる会社があるとしても、「〇〇区や〇〇市」のように細かい勤務地までは希望できないのが現状です。

例えば、東京の場合は、

「東京都あるいは神奈川県」

のようなエリアであったり、大阪の場合は、

「大阪府あるいは兵庫県」

のようなエリアであることが多いです。

さらに広くなると、「関東エリア」や「関西エリア」という広範囲の可能性のある求人募集もあります。

このような「勤務地の可能性の範囲」は、転職活動をする際に、求人募集の詳細をしっかりとチェックしておいた方が良いですね。

ただ、先ほどの話のように、「あまり細かい勤務エリアまでは希望できない」ということは、多くの求人募集に共通して言えることです。

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東京や大阪限定のMRに転職

コントラクトMR

コントラクトMR

希望の勤務地を東京や大阪に限定した場合、まず最初に候補となるのは「コントラクトMR」です。

勤務地限定のMRの「王道」と言えば、やはりコントラクトMRですね。

特にMR未経験者の場合は、いきなり製薬企業のMRへの転職活動をして、

「私の希望の勤務地は東京です」

という話は、ほとんど通ることはないです。

MR未経験者が勤務地を希望する場合は、「コントラクトMRのみ」の一択になります。

参考
「コントラクトMR」とは、CSO(Contract Sales Organization)に所属していて、製薬企業に派遣される契約型のMRのこと。

コントラクトMRなら、MR未経験者の場合でも比較的勤務地を考慮してくれることがあります。

もちろん、現役MRの場合でも同様に勤務地を希望できることが多いです。

コントラクトMRの派遣の仕組みは、製薬企業から、

「●●県に何名、●●のエリアに何名のMRを派遣してください」

という感じで派遣依頼が来てから、その依頼された地域に指定された人数のMRを製薬企業に派遣する仕組みになっています。

なので、そもそもあなたが希望するエリアに製薬企業から派遣依頼がないと希望の勤務地でMRをすることはできないのです。

ただ、東京や大阪は市場が大きく、派遣依頼が多いエリアなので、

「東京エリアを担当したい!」

「大阪エリアを担当したい!」

という希望は比較的通りやすいですね。

特に、現役MRからの転職の場合は、即戦力を期待できますので、それなりに勤務地の希望が通ります。

ただ、MR未経験者の場合は、どちらかというとざっくりとしたエリアの希望になりがちです。

製薬企業から派遣人員の要望があった場合、活躍してくれる可能性の高い「現役のMR」を優先的に重要拠点に配属してしまうので、MR未経験者は、最後に余ったエリアに当て込まれていくことが多いからです。

どうしても「希望の勤務地でMRをやりたい」という場合は、まずはコントラクトMRに転職して、2年~3年現場で頑張って実績を出してください。

MRとして実績を残すことで、あなたの勤務地の希望が通りやすくなります。

 

専門領域担当の現役MR

専門領域担当の現役MR

あなたが「専門領域担当の現役MR」の場合は、その専門領域での担当経験のあるMRを欲しい製薬企業が、比較的勤務地の希望を聞いてくれることがあります。

あくまでも「専門領域を担当している現役MR」なので、MR未経験者がいきなり専門領域を担当するという話ではないです。

あなたが今、専門領域を担当している場合は、専門領域の強みを活かして「勤務地限定のMR」に転職することができるケースがあります。

ここでいう専門領域とは、

  • がん(オンコロジー)
  • 希少疾患
  • CNS(中枢神経系)

のことで、これらの領域の専門MRを募集している製薬企業はよくあります。

「専門領域のMRを募集している勤務地」と、「あなたが希望している勤務地」が一致している場合、その製薬企業に転職することが可能です。

また、コントラクトMRへの転職の場合は、専門領域のMRは重宝されているので、東京とか大阪の勤務地の希望が通りやすいですね。

逆に専門領域ではなく、プライマリーケア担当のMRの場合は、「その他大勢のMR」に見られてしまって、なかなか勤務地が通りづらい場合もあります。

あなたがもし、先ほどあげた3つの専門領域を担当したことがあるならば、それを強みとしてアピールして、東京や大阪の勤務地に限定したMRを狙ってください。

 

医療機器の営業

医療機器の営業

製薬企業のMRではないけど、東京あるいは大阪勤務を狙うなら、「医療機器の営業」もオススメです。

特にMR未経験者の場合で、MRへの転職が厳しい場合、「医療機器の営業」は人気の職種です。

医療機器の営業の場合、オフィスが東京や大阪などの大都市圏にあります。

地方の担当エリアへ訪問する場合は、訪問の度に出張で行くことが多いです。

「東京エリアから引っ越ししたくない!」

「大阪エリアから引っ越ししたくない!」

という場合でも、仮に担当エリアが変わっても、オフィスは変わらないことも多いので、あなたの希望が叶うことが多いです。

医療機器の営業の場合、一人当たりの担当エリアがMRに比べると広い上に、オフィスも大都市にしかないので、引っ越しを伴う転勤が少ないのです。

例えば、東京オフィスに勤務して、担当が神奈川県から千葉県に変わっても、

「配属は東京オフィスのままで転勤は無し」

ということになります。

あなたが、大阪オフィスに勤務して、担当が兵庫県から京都府に変わっても、

「配属は大阪オフィスのまま

という感じです。

基本、自宅から直行直帰で施設へ訪問し、日帰りできないエリアへの訪問は出張で行くというスタンス。

MRのように各県に支店や営業所があるわけではないのです。

医療機器の営業は、MR未経験者でも「営業職の経験」があれば転職しやすい職種で、製薬企業のMRより敷居が低いですね。

さらに、現役のMRの場合は、即戦力としてかなり重宝されます。

年収は製薬企業のMRより若干下がりますが、他の一般的な営業職と比べれば十分高い年収を期待できます。

MR太郎
僕も医療機器の営業をやっていた時期がありますが、担当エリアの交代があっても、ずっと東京オフィスの配属のままでした。転勤になった営業担当者は誰もいませんでしたよ。

医療機器の営業に興味のある人は、次の記事も参考にしてみてください↓↓↓

要チェック!
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まとめ

MR転職のまとめ

あなたがMRとして転職する場合の

「東京で勤務したい!」

「大阪で勤務したい!」

について、いろいろと紹介しました。

製薬企業によって、その時々の事情や方針によって「MRの転勤」に関する考え方が変わっていくいくことがあるので、その点だけは注意してください。

入社時は「東京」や「大阪」の勤務地限定だったのに、会社の統合・合併などの理由によって転勤を命じられてしまい、

「入社時は転勤無しっていう話だったのに・・・」

ということは、あり得る話です。

東京や大阪に勤務して、少しでも転勤無しの可能性を高めるなら、やはり「コントラクトMR」をオススメします。

MRにそこまでこだわりがないのなら、「医療機器の営業」もオススメです。

また、あなたが女性の場合は、女性MRならではの「転勤への悩み」があるので、次の記事も参考にしてくださいね↓↓↓

参考!
女性MRでも転勤ってあるの
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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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