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MRを辞めたい人が「辞めて良かった」と言える鉄板の転職戦略

投稿日:2018年3月13日 更新日:

MRを辞めたい人へ

MRをやっていると「MRを辞めたいなぁ」と思う場面が時々やってきます。

その「MRを辞めたいなぁ」と気持ちが繰り返されて、本気で、

「MRを辞めたい!」

というところまで来てしまい、悩んでいるあなたに向けたお話を紹介します。

「MRを辞めたい」という悩みの原因は様々ですね。

「MRを辞めたい」という悩みの原因

  • 医者の理不尽さが嫌だ
  • 卸のMSの態度が嫌だ
  • 転勤が嫌だ
  • 「MRはくだらない」と思えてしまう
  • MRの将来性が不安
  • 社内の人間関係が嫌
  • 女性ならではの悩み

上にあげたような「MRを辞めたい」原因の中で、

「あなたも共感できるもの」

がいくつかあるならば、それは「MRの辞め時」です。

ただ・・・、単純にMRを辞めて何となく転職するだけでは、次の転職先でも「何か別の辞めたい理由」が出てきて転職を繰り返してしまいます。

ですので、あなたが「MRを辞めたい」と思う原因をしっかりと突きつめて、同じことが繰り返されない転職先を探すのが、あなたにとっての一番の解決策となりますね。

「MRを辞めたい」という感情が湧き出ている今だからこそ、

「あなたにとって本当に大切にしたいもの」

が分かる時です。

今の感情を大切にして、「MRを辞めたい」原因となるあなたの悩みを分析してみて、その原因を排除できる転職先を見つけて、賢い転職戦略を行ってください。

 

MRという仕事が嫌になったから辞めたい

医者の理不尽さが嫌になったから辞めたい

医者の理不尽さが嫌

MRになった人はみんな頭では分かってはいるものの、「医者の理不尽さ」に嫌気がさすことがあります。

医療業界は、医者が「ピラミッドの頂点」に位置して、MRは「その底辺をはいずり回っているだけ」という構図なので、医者が言うことは絶対です。

どんなに医者が間違ったことを言っていても、

「先生のおっしゃる通りです」

という世界ですね。

医学的な話以外の一般的な話をしていても、明らかに間違っていたり、非常識なことを言っていても「先生は正しい」という鉄則の上下関係があります。

場合によっては、先生自身のミスや勘違い、先生同士が原因のトラブルなのに、

「全部MRが悪い」

というように原因や責任を押し付けられることも珍しくありません。

20代の新卒MRの場合は、「先生のおしゃる通りです」と何でもかんでも受け入れるかもしれません。

ただ、それなりに社会人経験も積んで、ある程度世間の常識が身についてくると、

「なんて医者は理不尽なんだろう」

という場面によく出くわします。

  • 医者からの無茶苦茶な要求は当たり前
  • 医者自身が原因のトラブルなのにすべてMRのせい
  • 気に食わないことがあると薬剤の採用取りやめ

ということは日常茶飯事で

「クソ~!やってられないっ!」

と営業車の中で叫びたくなることがありますよね。

そんな場合でも

「先生が正しいです、私が悪いです」

と頭を下げなければならないのがMR。

中には良い医者もいるけれど、一定数のひどい医者がいるので、「医者全体」が悪く見えてしまい、

「もう医者相手の仕事は嫌だ!」

という感情に行き着くのは、あなただけではありません。

むしろ自然な流れです。

 

卸のMSの態度が嫌だから辞めたい

卸のMSの態度が嫌

卸のMSの中には、MRに対して横柄な態度を取る困った人がいます。

何年間も同じエリアを担当してて、得意先の医者やスタッフに顔なじみのMSの中には、たまに困ったMSがいます。

「●●クリニックは、俺が仕切っている」

という感じで、そのMSの意向に反したことをやると、クレームを入れられ徹底的に邪魔されます。

特に中小規模の製薬企業のMRは、弱い者いじめのようなクレームを入れられることもしばしば。

でも、製品力の弱さからMSの横柄な態度に従わざるを得ないのが現状です。

正直な話、

「あんたはそんなにエラいのか!」

と態度のデカいMSに嫌気がさしているMRも多いはず。

逆に、本当によく仕事ができて頼りになるMSは、MRに対してあまり横柄な態度はとらず、紳士的であることが多いです。

MRに対して態度のデカいMSは、あまり仕事ができるMSではなく、「ただ単に担当期間が長い」だけであることが多いですよね。

だからこそ、そういうMSには腹が立ちます。

MR太郎
大して仕事もできないのに、担当期間が長いだけで、「なんでそこまで態度がデカいの?」っていうMSいますよね。

そんな腹の立つMSに会うために、また今日も朝早くから卸に訪問しなければならないと思うと、だんだんMRに嫌気がさしてきて、

「MRを辞めたい」

という感情が芽生えて来るのはよくある話です。

 

転勤が嫌だから辞めたい

転勤が嫌

患者さんが通う医療機関は全国の市町村にあるので、

「MRには全国転勤がある」

のは仕方がないとは分かってはいるものの、やっぱり転勤は嫌ですよね。

あなたが独身だったら、独身でいろいろなことが経験できる一番良い時期に、

「こんな田舎で過ごすなんて耐えられない」

という気持ちが湧いてくるのも分かります。

あなたが結婚していたら、

「新しい転勤先の土地に嫁さんが馴染めない」

という悩みも現実問題として起こる話です。

あなたに子供がいたら、子供を転校させたくないので、

「家族と離ればなれで単身赴任」

ということも普通にある話です。

これが、全国転勤が生涯続くMRの現実。

最近では、比較的勤務地の希望が通りやすい会社も増えてきたけど、当然すべての希望がまるまる通るわけではないですよね。

特に将来、あなたが管理職になったら、全国どこに飛ばされても断れない状況になります。

つまり、MRでいる限り、

「5年後や10年後、自分がどこに住んでいるかも分からない」

というのがMRです。

ましてや、このままMRをやっていたら「あなたが老後をどこで過ごすか」を、会社の人事に決められてしまうわけです。

「自分の住みたい所に住む」っていう人間として基本的な話が満たされないことに疑問を持つのは、当たり前のことですよね。

MR太郎
できれば、転勤のない仕事に就きたいから「MRを辞めたい」というのは、MRから異業種へ転職する立派な理由です。

 

「MRはくだらない」と思えてしまって辞めたい

MRはくだらない2

MRは「医薬品の適正情報を医療機関にお届けして患者さんの治療の役に立つ」というのは、表向きの話。

やっていることは「営業」なので、「売上計画のノルマ」があるのがMRです。

何とか数字を作るために、調剤薬局に来月分の前倒し発注をお願いしたり、場合によってはまとめ買いをお願いしたり・・・。

さらにひどいときは、

「すいません、来月返品でもいいので、何とかお願いします・・・」

なんていうこともせざるを得ないMRも実際にいます。

こんなMR活動を「くだらい」と思ってしまうのも無理はないですよね。

訪問件数のノルマについても、理想と現実のギャップがあります。

会社からは1日の訪問件数のノルマが与えられて、

「1日●件施設を訪問して、●人の医者に面会するように」

と言われます。

たまたま効率よく訪問できた日は、訪問ノルマを達成できても、毎日となると物理的に無理な話です。

医者からも

「そんなに来なくていいよ」

と言われてしまって、行きづらくなってしまうこともよくある話。

結局「施設へ訪問したことにする」というウソの報告を会社にあげることになって、

「マジでくだらない」

と思ったこともありますよね。

勉強会(説明会)の実施回数のノルマも同じです。

無理やり勉強会の予約を取って、勉強会という名の「弁当会」を実施。

出席した先生も聞いているのか、いないのか・・・。

快く勉強会の実施を受け入れてくれる施設は限られているので、そういう施設に勉強会が集中して、なかなか予約が取れないという状況もありがちです。

病院の医局の場合は、それこそ2ヶ月も3ヶ月も先まで勉強会の予約が埋まっているので、やる内容が決まっていなくても、とりあえず予約。

しかも、病院から依頼される弁当の数がハンパなく多い割に、当日、医局にやってくる肝心の先生はわずかな人数。

お目当ての診療科の先生がいないときもあります。

こんなことをやっていると、

「MRはくだらない仕事」

だと思ってしまうあなたは正常な心の持ち主です。

 

MRの将来性が不安になったから辞めたい

MRの将来性が不安

「MRはくだらない」という思いが日々高まってくると、

「別にMRがいなくても何とかなるんじゃないか」

という気持ちが芽生えてきます。

これからは、

「ネットで医薬品の情報を収集できる時代になっていくのでは?」

という心配とともに、「MRの必要性が無くなっていくのではないか」と不安に思えてきます。

ジェネリック品のシェアが年々増えてきたことによって、

  • 先発品を販売しても、いつまでも売り続けられるわけではない
  • 新薬をずっと出し続けることなんて可能なのか
  • このまま40代や50代になったらどうなるのか

という心配ごとが頭をよぎりますよね。

「手遅れになる前に早めに手を打ちたい」

と将来を考えて「MRを辞めたい」という結論に、あなたがたどりつくのも時間の問題です。

特に、あなたの担当領域が「プライマリーケア」の場合は、

「この先のMRの将来性が不安」

という気持ちは、この先も消えることはないですよね。

 

社内の人間関係が嫌になったから辞めたい

社内の人間関係が嫌

MRは、日々いろいろなことに耐えながら仕事をしているので、基本的に良い人が多いです。

僕の周りにいたMRもみんないい人ばかりでした。

でも、なかにはつき合いづらい上司もいます。

つき合いづらい上司には2パターンあります。

一つ目のパターンは、数字の追求が激しく、時にはパワハラな上司。

MRは営業なので、ときにはどんなに頑張ってもどうにもならない時もあります。

そんなときも、状況をお構いなしで数字だけを追求する上司。

言い方もキツく、あなたの人間性を否定するような発言もありますね。

二つ目のパターンのつき合いづらい上司は、上へのお伺いばかりな無能な上司です。

とにかく、自分の上しか見ていない上司です。

  • 自分の手柄はすべて自分のもの
  • 部下の手柄も全部自分のもの

をコンセプトに、自分より上には、最大限で自分をアピールすることばかりに終始している上司。

こういう上司は、自分の失敗を平気で部下のせいにするような人が多いです。

正直、上司がこんなんじゃ情けないし、「やってられない」ですよね。

 

女性の場合は女性ならではの悩みがある

女性ならではの悩み

女性MRの場合は、女性ならではの「辞めたい理由」があります。

  • 転勤で見知らぬ土地で一人暮らしすることは不安
  • 結婚を機にMRを辞めたい
  • 出産してまでMRを続けるのは無理

代表的な女性ならではの「辞めたい理由」をあげましたけど、実際にはこれ以外にも「辞めたい理由」はいろいろあるはずです。

女性MRの、

「MRを辞めたい」

については、別の記事でまとめていますので、よかったら次の記事を参考にしてみてください↓↓↓

女性MR必見
女性MRを辞めたい
女性MRを辞めたいあなたにオススメの結婚・出産後も働ける転職先

MRをやっている女性が 「もうMRを辞めたい!」 と思ったら、この先を読んでみてください。 女性MRが、MRを辞めたり「MR以外の職種に転職していくこと」はよくある話です。 MRは、体力的にも精神的に ...

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MRは辞めたいけど辞めれない

辞めたいけど辞めれない

これまでMRの辞めたい理由をあげてみました。

あなたもいくつか当てはまるものがあったはずです。

「MRを辞めたい」という気持ちはとてもよく分かります。

でも、あなたがすぐにMRを辞めれないで悩んでいるのは

「今の年収を維持できるか」

という問題ですよね。

これは正直な話、仮にMRを辞めて「MRではない異業種」へ転職したら、いったん「未経験者」という扱いになるので、現状維持がせいいっぱいで、年収が下がることもありえます。

ただ、最初は未経験者でも、あなたの頑張り次第で年収は上がっていくので、MRの同期の平均年収ぐらいまでは戻すことが可能ですよ。

実際に僕は、MRを辞めてCROに転職しましたが、しっかりと年収を取り戻し、同期だったMRの年収に肩を並べています。

ですので、MRを辞めることによって、一旦年収が下がってしまうことがOKならば、その後、しっかりと仕事をしていけば年収の悩み事は無くなっていくはずです。

そもそも医療業界は、他の業界に比べて比較的高年収なので「給料が安くて困る」ということはない業界です。

むしろ、あなたがMRを辞めて、別の異業種に転職する場合は、年収の心配よりも、

あなたが「MRを辞めたい理由」を整理すること

の方が大切です。

あなたの中の「辞めたい理由」をしっかりと把握しておかないと、仮にどこかに転職できたとしても、次の転職先で後悔してしまって、また転職を繰り返してしまうことになります。

今まで「MRを辞めたい理由」について、あなたにいくつか話してきましたが、もし、MRを辞めて次の転職先を検討する場合、次の3つのポイントはとても大切です。

次の転職先を検討する場合のポイント

  1. もう医者の相手をしなくて済むか?
  2. 転勤はあるのか?
  3. 売上計画のノルマはあるのか?

あなたが、これらの3つのポイントの何に重点をおいて、転職先を探すのかを考えてください。

そして、この3つのポイントを重点においた「MRの経験を活かして転職できるオススメの転職先」について、僕からいくつか紹介します。

オススメの転職先

  • CROのモニター(CRA)
  • 製薬企業向けの広告代理店
  • 転職エージェント
  • 薬剤師なら調剤薬局

これらのオススメの転職先について、具体的に紹介していきます。

 

MRを辞めて転職できるオススメの職種

CROのモニター(CRA)

CROのモニター

MR経験者からの転職で一番人気があるのはCROのモニター(CRA)です。

CROは、製薬企業の新薬の治験業務を受託する会社で、モニター(CRA)は治験業務を推進するために施設とやりとりする担当者のことです。

参考
「モニター(CRA)」とは、CRO(Clinical Research Associate)に所属して、新薬の治験開発の業務を進めるために、施設の医師とやりとりをする担当者のこと。

CROのモニターは、治験業務を推進するために、施設の医師とやりとりをする担当者なので、MRで培った医師とのコミュニケーション能力がそのまま活かされます。

GCPに沿って業務を進めるのが仕事で、専門性の高い知識を身につけることができ、MRのような営業職とは異なる仕事です。

CROのモニター(CRA)について、先ほどの3つのポイントで分析すると

次の転職先を検討する場合のポイント CRO編

1.もう医者の相手をしなくて済むか?
 → 医者の相手はするけど、MRの時と違って、売り込みでない

2.転勤はあるのか?
 → 自分から希望しない限り転勤はない

3.売上計画のノルマはあるのか?
 → 売上計画のノルマはない

ということになります。

CROのモニターは、治験に関する専門性の知識が身につくので、将来のキャリアップの選択肢が豊富です。

MRの経験を活かせる上に「転勤がない」のが一番の魅力ですね。

 

製薬企業向けの広告代理店

広告代理店

製薬企業向けの広告代理店もオススメの転職先です。

MRが使用するパンフレットや全国規模の講演会の企画や運営を行います。

MRにとっては身近な存在ですね。

実際にあなたのMR経験がそのまま現場で活かされてくる仕事です。

製薬企業向けの広告代理店について先ほどの3つのポイントで分析すると

次の転職先を検討する場合のポイント 広告代理店編

1.もう医者の相手をしなくて済むか?
 → ほとんど無くなる

2.転勤はあるのか?
 → 自分から希望しない限り転勤はない

3.売上計画のノルマはあるのか?
 → 売上計画は無くなるが、作業の納品の締め切りがある

顧客は製薬企業になるので、医者の相手は滅多にしなくてよいことになります。

講演会の企画や座談会のパンフレットを作るときに医者と接点ができますが、MRのような売り込みの立場ではないので、医者からの扱いが全然違います。

一言でいうと「製薬企業のマーケティング活動を支える会社」ですね。

 

転職エージェント

転職エージェント

最後にオススメの転職先であげたのが転職エージェントです。

MR経験を活かして、MRへの転職希望者や、他社MRへの転職、MRから異業種への転職をサポートする仕事です。

医療業界の幅広い職種を網羅して担当することになります。

あなたも転職経験があるならば、仕事内容は何となく分かりますね。

転職エージェントについて先ほどの3つのポイントで分析すると

次の転職先を検討する場合のポイント 転職エージェント編

1.もう医者の相手をしなくて済むか?
 → 完全に無くなる

2.転勤はあるのか?
 → 原則転勤はない

3.売上計画のノルマはあるのか?
 → 転職を成功させると売上になるので、売上計画がある

転職エージェントに転職する一番のメリットは、

「完全に医者の相手をすることはなくなる」

ということです。

仕事の相手は「転職希望者」なので医者の理不尽な話に振り回されることは完全に無くなります。

転職案件を紹介するのが仕事なので、転職が決まれば「転職希望者」と「企業」の両方から感謝される仕事です。

ただ、転職を成功させることで、企業から収益を得ているので、それなりに売上計画があります。

企業に人材を送り込んでナンボの世界なので、ある意味営業的な側面もありますね。

 

薬剤師の場合は調剤薬局

薬剤師なら調剤薬局

薬剤師なら当然の話ですが、調剤薬局がオススメです。

薬剤師の免許を苦労して取得したわけですから、それを活かさない手はないですね。

「MRを辞めたい」「MRに疲れた」という薬剤師が、調剤薬局に転職しているケースはけっこう多いです。

MRほどではないですが、そこそこのお給料ももらえますしね。

調剤薬局について先ほどの3つのポイントで分析すると

次の転職先を検討する場合のポイント 調剤薬局編

1.もう医者の相手をしなくて済むか?
 → ほぼ無い

2.転勤はあるのか?
 → 一部のチェーン薬局以外は無い

3.売上計画のノルマはあるのか?
 → 無い

あなたが薬剤師なら、調剤薬局についての細かい説明は必要ないですね。

比較的大きな規模の調剤薬局グループなら、調剤経験が無くても受け入れてくれるところはたくさんあります。

チェーン系の調剤薬局なら、研修制度も充実していますので安心です。

MRのような在庫の積上げや、訪問件数のノルマもありません。

本当の意味で「患者さんの役に立って医療」に貢献できる仕事です。

あなたが薬剤師の場合、「調剤薬局への転職」について紹介した記事があるので、こちらも参考にしてみてくださいね↓↓↓

薬剤師必読!
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まとめ

MR転職のまとめ

あなたの「MRを辞めたい」という気持ちは、MRなら多かれ少なかれ誰でも持つ感情です。

MRは「年収が高い」というメリットはあるけど、その反面、理不尽な話も多く、MRは「ガマン料」が高いという表現もできます。

僕は10年でMRを辞めてCROに転職しましたが、同期のMRは、

「オレもMR辞めたいよ~」

と言っているメンバーも結構います。

また、同期の女性MRは、みんなそれぞれの理由ですでに全員辞めてしまっています。

MRは医薬品の知識、疾患と治療の知識、医者とのコミュニケーション能力を習得するのに最高の職種です。

ただ、

  • そのまま一生MRをやるか?
  • MR経験を活かしてキャリアアップしていくか?

という2つの選択肢があることも事実です。

医療業界は、何もMRだけではありません。

MRを一歩離れてみると、医療業界の仕事の幅の広さに驚かされるはずです。

あなたが、

「MRを辞めたい!」

「もう嫌だ!」

という感情が心から湧き上がってきたときが、MRの辞め時です。

あなたはMRとして、もう十分キャリアを積みました。

MR経験を活かした「あなたの納得のいく転職先」を見つけてください。

オススメの転職先をいくつか紹介しましたが、「MRから転職できるオススメの転職先」について、もう少し詳しく紹介した記事があります。

あなたの状況に合わせて

  • オススメの転職先
  • チャレンジングな転職先
  • NGな転職先

について詳しく紹介していますので、転職活動を始める前に一度チェックしてみてください↓↓↓

要チェック!
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  • この記事を書いた人
MR太郎

MR太郎

新卒で就職した会社は100名ぐらいの中小企業で、超安月給のダメ営業マンでした。 その後、製薬会社に転職してMRになったら年収が一気にアップ。 とくに営業成績がよいわけではなく、目立った実績もないのに、わずか33歳で年収1,000万円プレーヤー。 詳しいプロフィールはこちら

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